• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

2つのウィンドウを同時に開いて、PC作業がサクサク進む!

2015年10月26日

【最終回】「参照しながら編集する」が簡単にできる、Macの新機能スプリット・ビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは。「習慣心理学」の佐々木正悟です。今回は、Macの新機能スプリット・ビューについてご紹介します。スプリット・ビューの概要については、公式の説明をご覧ください。非常に簡単に使えます。

▼Split ViewでMacのAppを2つ並べて表示する-Apple サポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT204948

 最新のMacOSではOS標準の機能となったのですが、これがかなり便利です。

 最近になって、ディスプレイがとても安価になってきたということもあり、ものすごく大画面のMacやPCも続々登場してきています。

 あれだけ広い画面だと、さぞ作業がはかどりそうだと思ってしまいますが、私自身はどうしてもあまりに広い画面には「酔う」ので、とりあえずMacBookPro13の13インチでガマンしています。

 もっとも私には13インチでも、それなりに広いです。ですから21インチだとか、27インチとなると、それでぜんぜん気持ち悪くなったりしない人なら、すごく作業しやすいでしょう。とてもうらやましいです。

 そういう広い画面を「2分割」して、2つの画面を見比べたり、双方に修正を入れたりするのが簡単にできるようになるというのが、スプリット・ビューなのです。

新たなソフトのインストールは不要、2つの画面を開いて効率アップ

 私など先に申したとおり13インチの画面ですから、これを2分割して使うというのには、最初、あまり気乗りしませんでした。

 それが今では、ずっと2分割して使っています。たとえばこの原稿にしても、左側はブラウザのWorkflowyというクラウドのアウトラインプロセッサーを表示しながら、書いています。

 この「左にブラウザ」をひらいておいて「右側で文書作成などの作業」という使い方が、今はとりあえず気に入っています。

 広くなくても使えるというのは決して誇張ではなく、私は13インチのMacBookProだけではなく、12インチしかない「新しいMacbook」でも、スプリット・ビューにして使っていますが、快適です。

 実は、こういう画面を分けて使うという使い方は、そんなに目新しいものではなく、以前私がWindowsを使っていた時代でも、「フリーソフト」などを駆使し、2つのウィンドウを「マグネットでぴったりくっつくようにする」というような便利なソフトを常用していました。

▼マグネットウィンドウ(MagnetWindow)の詳細情報
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se175660.html

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
Twitterはこちら
関連キーワードから記事を探す
PC・スマホMac2分割

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ