• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

重くなりがちなダークカラーボトム、華奢に見せるには?

2016年2月5日

キャッチ―に“あか抜ける”コツは、合わせる素材や小物にアリ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 ベーシックなアイテム中心なのにオシャレ! と話題のこの連載も5回目。今回もスタイリスト門馬ちひろさんにコーディネイトが見違える着こなしの極意を教わります。今回は、冬についつい手に取ってしまうダークカラーのボトムスがテーマ。重くなりがちなダークカラーでも女っぽく、さらに華奢に見せるポイントをレクチャーします。

Scene1 オフィスには
「センシュアルなレーススカート」+「キリッとしたシャツ」の絶妙甘辛バランスで

 オフィスはダークトーンの服の人が多いので、素材選びで差をつけて。繊細なレース生地を使ったシルエットが美しいタイトスカートを選べば、一気に女性らしさが漂います。オフィスではきちんとした印象も必須なので、襟元の開いたニットやカットソーではなく、シャキッとしたシャツを合わせましょう。ほんのり透けるタイツとスカートと同色のパンプスで足元は女っぽくまとめて。

スカート1万1800円/プールスタジオ アリヴィエ(銀座マギー)、カーディガン1万2000円、バングル3000円/ノーリーズソフィー(ノーリーズソフィー品川店)、シャツ1万7000円/バイマイティ 時計1万8000円/B&Y(シチズンお客様時計相談室)、バッグ2万4000円/ノーリーズ(ノーリーズ銀座本店) 他スタイリスト私物
POINT

 シャツの袖をまくって大ぶりの時計やシンプルなバングルなど、メンズライクな小物をのぞかせれば、絶妙な甘辛バランスが完成するうえ、華奢な手首をアピールできます。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。


Profile
門馬ちひろ(もんま・ちひろ)
スタイリスト
2012年から人気スタイリスト福田麻琴氏に師事。2015年独立。その後、アラサー世代のファッション誌をメインに幅広い年齢層の女性誌で活躍。その他にも広告、カタログ、アナウンサーのスタイリングなど多方面でのスタイリングを手がけている。ベーシックを基本に、きれいめカジュアルや、女性らしくほどよくトレンド感のあるスタイリングに定評がある。
関連キーワードから記事を探す
ファッションボトム

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ