• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

メイクやコンタクトも原因~女性のドライアイの防ぎ方

2017年1月13日

【WOMAN EXPO】働く女性のための「うるおいキープ」セッション

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

2016年12月3日(土)に東京ミッドタウンで行われた、働く女性を応援するイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」。キャリアアップから美容まで多彩なテーマでお届けしたセッションの中から、「働く女性のための『うるおいキープ』~目のうるおい足りていますか!?~」の様子をリポートします。

東邦大医療センター大森病院眼科診療部長の堀裕一さん

 パソコンを使ったりテレビや新聞を見たり……。私たちの目は日々フル回転。乾きや疲れが気になるという人も多いのではないでしょうか。本セッションでは、東邦大医療センター大森病院眼科診療部長の堀裕一さんを迎え、目のうるおいを守っていくにはどうしたらいいかをお話しいただきました。

 冒頭で来場者に「どんなときに目の乾燥を感じますか」とたずねると、圧倒的多数の挙手があったのが「パソコンやスマホを使っているとき」。また、自分がドライアイではないかと感じている人が8割ほど、実際にドライアイと診断された人も3割ほど見受けられました。

 「日本ではドライアイの人は約1000万人いると言われています。原因は大きく分けて二つ。涙腺から分泌される涙の量が減少する『涙液減少型』のドライアイと、環境が原因で、分泌された涙がどんどん蒸発してしまうケースです。またドライアイは疫学的に見て、圧倒的に女性に多いということも分かっています」(堀さん)

 目の乾きを感じていると答えた人の多くは後者ではないかと考えられるそうで、その背景にはパソコンやスマートフォンの利用者の増加、エアコンによる乾燥、コンタクトレンズの使用などがあるといいます。たとえばパソコンやスマートフォンの画面を集中して見ていると、自律神経の関係からまばたきの回数がぐっと少なくなり、目が乾きやすくなるのです。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
働き方暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 9月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 9月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 7月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ