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働く女性の手帳 2017

読者が憧れる「ほぼ日手帳」 編集部が1年試してみた

2016年11月22日

人気に納得 「ほぼ日」の使いやすさの秘密は「方眼」

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読者アンケートで、みんなが挑戦してみたい手帳の第1位は「ほぼ日手帳」でした (「読者が挑戦したい手帳第1位は「ほぼ日手帳」第2位は?」)。一体、「ほぼ日手帳」とはどんな手帳なのか。毎年新しい手帳を試してきた手帳好きの編集Oが、2016年は読者に人気の「ほぼ日手帳」を使ってみました。今まで使ってきた手帳と「ほぼ日手帳」はどう違うのか? 働く女性には使いやすいのか? 約1年かけた実体験をレポートします。

「ほぼ日手帳」に踏み切れなかった理由

 2016年に試したのは、ほぼ日手帳の「カズン avec(アヴェク)」という分冊タイプ。仕事のスケジュールを書くならA5サイズはほしい。でも1日1ページでA5サイズだと分厚くて困る…。そんな悩みを解決してくれたのがこの分冊版でした。

今年使った手帳はこちら! ほぼ日手帳 カズン avec(分冊版)手帳本体/A5サイズ/4104円(税込)

 社会人になってからというもの、毎年違う手帳を導入していたのですが、実は人気のほぼ日手帳にはなかなか踏み切れないでいました。その理由は、大きく3点。

・分厚い&重い

・価格が高い

・1日1ページをどう使っていいか分からない

 中でも厚さと重さは重要な要素でした。もともと荷物が多いので、できれば手帳は持ち運びやすいサイズがいい。とはいえスケジュールを管理するには、やっぱりA5サイズくらいはほしいところ。となると、これまでのほぼ日手帳にはちょうどいいものがなかったんです。…ところが!

 同じように感じていた人も多かったのでしょう。2015年から半年分ずつ使える分冊タイプが発売になりました。

「これなら私もほぼ日デビューできるかも…」

 手帳は翌年1年間の仕事のモチベーションに関わるので、その後も迷いに迷って、やっと今年、手に取ることができました。価格は決して安いとはいえませんが、ほぼ日デビューするどきどき感もあって、ずっとほしかったブランドの服を買ったような満足感です。市販のカバーもとっても可愛かったのですが、「薄さ・軽さ」を重視して、今回は手帳本体のみ購入。布地とビニールカバーを組み合わせて表紙を自作しました。

自宅にあったマリメッコの生地を表紙にして気分を上げます!
ちなみに、これまで使ってきた手帳たち(一部)。マンスリー、レフト式、バーチカルなど、年によってタイプ・サイズもばらばら

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