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「日経ヘルス」記者が試して納得

脇役からヒロインに大変身~超超超!簡単なカリフラワーのメインディッシュ

2015年12月17日

ごめんなさい、カリフラワー姫に謝ります!

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 今月の試食は「日経ヘルス」2016年1月号の「旬の食材ヘルシーレシピ」から、カリフラワーを作った2品を紹介。それにしても「超超超!簡単」は大げさじゃないかって!? このレシピに関しては無問題。なにせ、買い物→調理→試食→後片付けのなかで、一番大変だったのが「カリフラワーを田舎のスーパーで探し回る」というミッションだったくらいだよ。

 はい、皆さまお察しの通り、今回も料理の前に問題が発生したのだよ。

 私が住む東京都下の「とあるエリア」では、気温や天候の都合で青果市場に入荷がないと、その野菜は市内どこのスーパーに行っても、ほぼ「入荷なし」なのだ。市内7軒のスーパーに電話すること連日3日、市場が閉まる週末をはさんで、やっと締め切り前日の午前中にゲットできた。考えると、今までこんなにカリフラワーを探し回ったことはない。

 カリフラワーといえば、ポトフとかピクルスに「なんとなく入っている脇役の子」って感じ。正直なところ、あんまりうまいと思って食べたことがない。いくら「超超超!簡単」だからといって、おいしく作れるんだろうか?そう思って作り始めた。

カリフラワーのグラタン

 カリフラワーは小房に分け、さらに半分に切る。ベーコンは1㎝角の棒状に切る。耐熱皿にカリフラワー、ベーコンを入れ、塩・コショウをパラパラ。溶ける細切りチーズと白ワイン(ないので料理酒で代用)をかけ、最後に粉チーズをふりかける。250℃のオーブン(またはオーブントースター)で10~15分焼く。

 これがもう、「カリフラワー姫!忘れておりました。そう、姫は『アナタ色に染めて?』の貴婦人だったじゃないですか!」と叫ぶくらい、圧巻のビフォー&アフターだったのだ。そうそう、カリフラワーってこんな感じ。一緒に入っている具材のうまみがジュンジュン染み込んでいてうまい。良いベーコン、良い白ワインならさらにおいしいだろうが、脂が少ないタイプのコンビーフでも味がよく絡んでいいかもしれない。

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