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「日経ヘルス」記者が試して納得

太らない、老けない、美肌になる~毎日でも飽きないおから鍋

2015年11月17日

食物繊維たっぷりのおからは、鍋で食べるとさらに満足度UP!

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 今月の試食は、「日経ヘルス」2015年12月号の記事から「おから鍋」に挑戦だ。「おから」といえば食物繊維たっぷり。「お通じには良さそうだよね」と思っていたら、余分な糖を脂肪に変える“肥満ホルモン”「インスリン」を出し過ぎない作用もあって、ダイエットにもアンチエイジングにもいいらしい。今回の記事では、鍋だけで9種類もレシピがあるので、いろいろな味が楽しめそうだ。

おからイメージ 写真/ささざわ(PIXTA)

 いつもなら材料の買い出しに行くのだが、時間がなくてネットスーパーのお世話になることに。ところが、商品ラインナップに肝心の「おから」がない。「ひょっとして?」と「うのはな」で検索したら何種類か出てきた。商品名が「うの花」だとそうなっちゃうらしいのだ。ネットで調べたら「おから」と「うのはな」はほとんど同じものらしい。これを買おう。ただ、ここでちょっと悩んだ。

 レシピでは、鍋を作る前におからを炒って水分を抜き、パラパラの「炒りおから」にする。分量も「炒りおから」として計る。2人前100gの炒りおからを作るのに、生のおからは何g必要なのか? とりあえず2鍋分500gのおからを購入した。

 おからをフライパンで炒ること5分、タマゲたことに、1袋250gが75gまで減ってしまった。う~ん、足りない? 水分飛ばし過ぎた? もう1パック追加すべき? いろいろな考えが頭の中でグルグルしている状況の中、見切り発車で鍋の準備を始めた(コラムの途中ですが、編集Hよりひと言。おからの水分量は商品によって違います。水分が多いおからなら、炒りおからの量は結構減ります)。

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