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「日経ヘルス」記者が試して納得

激リピ決定!「おにぎり×だし茶漬け」でうまみの楽園へいらっしゃ~い♪

2015年10月16日

「うまい」の一言、魅力がいっぱいのカツオ節料理

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 今月の試食は、「日経ヘルス」2015年11月号の「旬の食材ヘルシーレシピ」から、「カツオ節」料理に挑戦だ。記事を読むと、「満腹感が長く続く注目のダイエット食材!」と書いてある。スゴいな、カツオ節。

 その満足感の秘密はどうやらうまみ成分や、アミノ酸にあるらしい。日本人には「うまみ」なんて、当たり前の言葉だが、英語の辞書には「umami」とそのまま載っているほど、海外ではセンセーショナルな概念らしい。ますますスゴイぞ、カツオ節!

 カツオ節はうまみのカタマリみたいなものだから、削り節で1日10g、だしならカップ1杯飲むといいのだという。そのまま食べても、だしにしても効果があるなら、メニューは、そのまま食べるピンチョス風の「カボチャとチーズのおかかサンド」と、だしを使う「おにぎりのカツオだし茶漬け」の2品に決定。うちにもカツオ節はあるのだが、サンドの写真映えを考えて削りの細かいタイプを、だし用には「10分ほど煮出すと濃厚なだしに」と書いてあった厚削りタイプを買ってみた。

【カボチャとチーズのおかかサンド】

 カボチャは1㎝の厚さに切り、さらに3等分に切って、串が刺さるくらいまでオリーブオイルで焼く。と、書くと簡単そうだが、「カボチャって、頭側とお尻側で厚みが違うんですけど?」「どうやったらレシピの写真みたいなキレイにそろった扇型になるんすか?」とブーたれながら、切ったカボチャを焼く。

 どのカボチャも形はバラバラで、ぴったり重なる“双子の片割れ”が見つかる可能性はゼロに近いがまあいいか。と、油断していたらカボチャが焦げた。焼肉屋さんで薄切りのカボチャを焼きすぎて黄色どころか哀しい黒色になる、あの感じだ。火加減要注意。

 焼いたカボチャは軽く塩を振り、切ったクリームチーズをサンドしてカツオ節をまぶす。ここでレシピの重要部分を読み飛ばしていたことに気づいた。カボチャは「あら熱がとれたらクリームチーズをサンド」だった。いきなり焼きたてアツアツのカボチャに挟まれたクリームチーズは耐え切れずデロデロになっていく。まあ、カボチャが焦げても、チーズがデロデロでも「カツオ節が包み込んでくれるのさ」と思っていたら、や、目立つわぁ、雑な感じが。

 申し訳ないことに、私が作ったのは「カボチャとチーズのおかか“残念”サンド」になってしまったので、読者のみなさんにはぜひ本誌の写真を見てほしい。「あ、これ食べた~い!」となるはず。ただね、私が作った“残念”サンドも見た目はなんだが、味は「うまい」のひと言。前菜とかパーティーの持ち寄り1品とかにもいい感じだ。男性受けがイマイチなカボチャだが、チーズの濃厚なコク、おかかのうまみと香りで全体の味バランスが整うので、酒のさかなに喜ばれそうだ。お弁当のおかずにもいいと思う。

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