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「日経ヘルス」記者が試して納得

うまい&肌しっとり「生芋こんにゃくスムージー」

2016年9月16日

超カンタン、腹持ちもよく、“出る”効果も

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 今月の試食はメルマガ担当N山記者がハナマル大プッシュする「生芋こんにゃくスムージー」を試食することになった。ほとんどのレシピが材料をミキサーに入れて「ガ~~~ッ!」ですむので、「ぽてちでも失敗のしようがない」というもくろみだろう。だけどさ、「先生、ぽてちさんの家にはミキサーがありません!」な状況なのよ。作れないよ。

 と、編集部にブチブチいってみたところ、翌々日にはミキサーが届いた。おお、シンプルで使いやすそう。なんでもいいから撹拌してみたくなる。というわけでスムージー作りもがぜんやる気になってきた。

 ところで、コンニャクといえば快便食材のエース。でも今回は肌の潤いアップ食材としての登場だという。コンニャクには潤いキープ成分のセラミドが含まれる。とはいえ、お通じがよくなるくらいだから、コンニャクって、そのまま食べても腸もほとんどスルーみたい。普通にコンニャクを食べても、腸からセラミドを吸収するのは難しいのだ。そこで白羽の矢が立ったのがミキサー様じゃ。ミキサ―でめっちゃ細かく砕いてコンニャクの断面を増やすことで、中のセラミドが沁み出しやすくする。スムージーに油を少しプラスすることで、セラミドがますます吸収しやすくなるというわけだ。

 今回はドリンクっぽく楽しむスムージー3種と、食事になるスープスムージー2種のレシピが紹介されている。その中から1つずつ、「黒ゴマきな粉のコンニャクスムージー」と「坦々風ピリ辛コンニャクスープスムージー」を作ってみた。

 さて「生芋コンニャク」だが、大きなスーパーで売り場にコンニャクが何種類かあるところならゲットできそうだ。裏の材料欄を見て筆頭に「コンニャク芋」「コンニャク粉」と書いてあるものなら合格だ。なんとなく田舎っぽいパッケージだが「コンニャク芋は少なめ」なんていうのにひっかかっちゃダメ。せっかくのセラミドがあんまり入っていないってことだから。

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