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「処女のまま妊娠できる時代」の選択肢

2016年1月12日

イギリスで話題を呼んだ処女出産とは

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世界のこぼれ話や仰天ニュースを翻訳家の上野陽子さんが解説。今回は、処女のまま出産する女性についてを報じた記事をピックアップします。

 イギリスのインディペンデント紙に、こんなタイトルの記事が掲載されました。

 「セックス経験のない女性がIVF(体外受精・胚移植)で“処女出産”」

 その記事によると、イギリスで過去5年間に25人の処女の女性がIVFの手術を受けたとされています。あくまでもデータなので、実際の人数はもっと多い可能性もありそうです。

体外受精で“処女出産”

 かつて、精子バンクで男性の収入や学歴などのデータから、より理想に近い遺伝子(と思われるもの)を選んで子供を出産する女性達が話題になった時期もありました。面倒な関係など持たずに、自分の理想に近い(であろう)子供を得たいと考える人たちもいるでしょう。また、諸事情でそうせざるを得ない場合もあるかもしれません。過去の性的な経験はさておき、異性と関係を持たずに子供を出産する選択肢も考えられる時代なわけです。

 ただ、子供を産み育てていくと考えると、ひとり親のほうが大変なことは間違いありません。「経済的にも精神的にも大変な状況に置かれる確率も高い」といったデータや指摘もみられます。

 それでも、なぜ彼女たちはこうした選択をするのでしょう?

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Profile
上野陽子
上野陽子(うえの・ようこ)
著述家、翻訳家、コミュニケーション・アナリスト。カナダ、オーストラリアに留学後、ボストン大学コミュニケーション学部修士課程でジャーナリズム専攻、東北大学博士前期課程人間社会情報科学専攻修了。通信社、出版社をへて、コラム連載や媒体プロデュースを手がける。仕事と趣味で世界50カ国以上を周る旅好き。著書に『コトバのギフト―輝く女性の100名言』(講談社)、『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』(日経BP社)『1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール』(アスコム)ほか多数。 ブログ⇒http://koisurueigo.com/
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