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困難な状況でも決してあきらめない!独りぼっちでサバイバルをどう生き残る?

2016年2月6日

実話かと思ってしまうようなリアリティーが魅力!「オデッセイ」

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 こんにちは。「女子による女子のための映画DVDガイド」の映画ライター・清水久美子です。

 昔から映画が好きで、当連載でもさまざまな作品を紹介していますが、久しぶりに“人生のベスト映画”になりそうな作品と出合ったので、今回はそのイチオシ映画「オデッセイ」を紹介します。

 もしも、「もう絶対にダメだ。死んだ方がマシ」と思うほどの困難な状況に陥った場合に、知恵とポジティブな考え方で乗り切る人がいたら、本当に尊敬するし、その人の“サバイバル術”をぜひ聞いてみたいですよね。「オデッセイ」に登場する主人公は、まさにそんな人なんです。今回は思い切って先に言っちゃいますが、この映画を観ると、すごく前向きになれますし、心の底から良い気分を味わえるので、どうか時間を作って観てみてください!

「オデッセイ」
2016年2月5日、スカラ座他全国ロードショー
(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
配給:20世紀フォックス映画

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

 メリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)の指揮のもと、有人火星探査ミッション<アレス3>の任務に参加したマーク・ワトニー(マット・デイモン)。彼は、突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、吹き飛ばされて行方不明になってしまいます。

<アレス3>に参加したチームメンバー。

 任務中止になり、撤収を余儀なくされたチームは、ワトニーを必死に捜索しますが、彼は見つからず、死亡したと判断されてしまいます。

 ところが、ワトニーは奇跡的に生きていました。

誰もが死んだと思っていたが、ワトニーは生きていた。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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