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「質問魔でメモ魔、スケッチ魔です」~ヒット商品を生み出す工夫

2016年2月27日

女性カメラマンが突撃取材! 働くイケメン図鑑Vol.18

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 男性の魅力を100倍、いや1000倍にも引き出すイケメンハンター・カメラマン清水知恵子が、さまざまなお仕事に携わる男性を激写。今回は国際宝飾展の会場へ出向き、ジュエリー業界で活躍する男性を直撃しました。

このイケメンに聞きました!

平尾拓也さん アイランド・ジェム 本社営業部 統括営業部長

日常のお仕事内容

 ジュエリーの製造卸業です。海外からルース(裸石)を仕入れて、それを基にデザインを施して、小売店などに卸します。

 私は商品企画や、展示会のプロデュースに携わっています。

 もともとシルバーアクセサリーが好きだったので、この業界に入りました。人の出入りが激しい業界ですが、当社はみんな辞めない。仲良くて居心地いいんです。自分は管理職なんで、自分がまず率先して事を進める姿勢を示すようにしています。

いま、最も打ち込んでいること

 ヒット商品の開発に日々情熱を注いでいます。今は、希少石と希少石を組み合わせた「Duoif」シリーズに注力しています。欲張りな女性にオススメですよ。

 カラーストーン(色石)は、集め出すとその魅力にはまり、新しいものが欲しくなるようです。でも品質が伴わないものを選んでしまうのは残念です。ぜひ良い物を身にまとっていただきたいですね。

 私にとって、情報集めは欠かせません。女性誌や新聞を細かくチェックします。また人との会話も重視します。会話の中で分からないことがあれば、素直に聞き、すかさずメモを取ります。「質問魔」で「メモ魔」なんです。

 そして、アイデアがひらめいたときは、すぐにラフ画を描きます。私自身は本業のデザイナーさんほどのデザイン能力に長けていませんが、すぐにスケッチすることで、デザインを具体化できます。

 質問することはもちろん、書くこと・描くことも重視しているので、常日頃から、休みの日も含めて、手帳と5色ボールペンを持ち歩くことが体に染みついています。筆記具を持ち歩くことは基本中の基本で、何も特別なことではないかと思いますが、とても大事な部分だと考えています。

 ジュエリー業界で常に新しい物を作り続けていきたいし、全国に自分の会社を知ってもらいたいと願っています。そして、お客様あっての商売なので、お客様の満足が自分の満足となるようにしたいですね。

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Profile
清水知恵子
清水知恵子
1974年大阪生まれ。人が何か作業をしている様子や、説明的なカットを撮るのが得意なカメラマン。人の顔をまじまじと観察できる今の仕事が好き。繰り返し見たくなるようなイケメンを発掘していきたい。好きな男性のタイプは島耕作。
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