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SNSの「いいね!」数に惑わされていない?反感を買いがちな内容をセルフチェック

2016年1月11日

汚ブス川柳vol.6 「血眼で 『いいね!』獲得 命懸け」

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 「婚活中なのに、まわりにいいオトコがいない」「合コンを重ねても、なかなかいいご縁につながらない」……よき出会いのチャンスを遠ざけているのは、もしかしたらあなたの内なる「汚ブス」が原因かも!?オネエ系汚ブス研究家・KENJIさんによる川柳連載「汚ブス研究家KENJIの美タミン川柳」。“汚ブス”とは「お(汚)=思いやりのない人」「ぶ=ブスっとした表情の人」「す=隙だらけの人」。働く女性に潜む「隠れ汚ブス」をあぶり出し、より魅力を開花するべくKENJIさんが愛の美(ビ)ンタを打ちます。

【今回の一句!】

 血眼で 『いいね!』獲得 命懸け

 どうも~ピキピキ ピスタチオ! 明けカマ~♪ ごきげんよう。アタシがKENJIよ。

 新年早々SNSにかじりついてしまっているそこのアナタ! 記事を書いて、いつまでも投稿した記事に「いいね!」の数がどれぐらいついたのか、周りの反応ばかり気にしてんじゃないわよ!

 もっというとね…仕事中ぐらい仕事に集中しなさい。仕事のメールを一生懸命打っているのかと思っていたら…SNSに首っ丈。ちょっとアナタね!!

 SNSの投稿するタイミングや時間など、気にしたことある? SNSは書いた人からは記録(記事)だけど、記事を見た人からだと記憶なのよね。つまり、自分が書いた記事を簡単に消すことができても、一度見られた記事を相手の記憶から消すことなんてできないのよ。

【KENJI美~ンタ!】

「相手の反応ばかり気にし過ぎて、SNSバテしてんじゃないわよ!」

 SNSの活用の場が増えてくると、その分トラブルも付いて回るものなの。

 自分ではそんなつもりはないのに、知らず知らずのうちに相手から反感を買ってしまうこともよくあるのよね。そこで、今回はKENJIが女子会で調査した、気が付かないうちにSNS上で、ついつい汚ブスな投稿になってしまっていないかセルフチェックよ!

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Profile
KENJI(けんじ)
KENJI(けんじ)
女子会に年間400以上呼ばれる社長。ニューカマーなおネエ系キャラで、テレビ・ラジオ・雑誌に多数登場する。10代~80代の幅広い年齢の女子会やマダム会をプロデュースし、これまで5000人以上の“内面ブス”の本音を炙り出してきた「汚ブス研究家」。“汚ブス”とは、「思いやりのない人」「ブスッとした表情の人」「隙だらけの人」のこと。学生時代には教員免許を取得し、現在大学や専門学校などでマナー講師としても活躍している。スリースマイル代表としての顔も持つ。
クロ女子白書』(FBS福岡放送)(Huluでも閲覧可能)にレギュラー出演中。著書に『女子会のお作法』。新著に『汚ブスの呪縛~嫌われる人にはワケがある~』(サイゾー)。
WEBサイト:https://obusu-kenji.officialsite.co/
ブログ:http://ameblo.jp/obusu-kenji/
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