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「乾燥肌の最新ケア」と「強い肌づくりのコツ」を紹介

2017年11月15日

肌の奥に働きかける「ヘパリン類似物質」に注目

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 10月8日(日)に福岡国際会議場(福岡・博多区)行われた「WOMAN EXPO FUKUOKA 2017」で、立ち見が出るほど女性たちの興味を引き付けていた「不調も老化もここから始まる! “乾燥肌”をもとから治す最新ケア~ヒリヒリ、ガサガサ、乾燥ジワは肌からのS.O.S~」。テレビや雑誌で“美肌をつくる皮膚科専門医”として大人気の津田攝子さんから直接、美の最新ケア情報が聞けるとあって、会場内の真剣度がとても高く、熱心にメモを取る若い女性たちの姿が見られました。

「あなたは乾きやすい人ですか」と問いかける津田クリニック副院長の津田攝子さん

私たちを悩ませる美肌の敵は「乾燥」

 「『私は乾燥肌』って自分で自覚している人はどのくらいいますか?」。そんな質問からスタートした津田攝子さんのお話。会場内では次々に手が挙がり、かなり多くの女性たちが「乾燥肌」で悩んでいることが分かりました。

 「どういう人が乾燥肌になりやすいか?」というチェックを行いながら、セッションは進行しました。

・女性である
・40歳以上である
・アレルギー(アトピー)体質である
・ストレスが多い
・睡眠不足である

 これら計8項目をチェックし、数が多かった人は、より乾きやすい「乾燥肌」の持ち主といえるそうです。

乾燥からくる症状は悪化する前にケア

 EXPOの開催は10月の快晴の日。「空気が乾燥するこの時期、肌トラブルを起こす方は多いんですよ」と教えてくれた津田さんは、津田クリニック副院長、皮膚科専門医として長年女性たちの肌トラブルと向き合ってきた経験から話をされました。

 次に、乾燥からくる肌トラブルの症例写真を見ながら、肌の症状を詳しく説明していきました。

 重層剥離を起こし、バリア機能が低下している20代女性の肌。「この方は、生理前に揺らぐ肌タイプ。急にかゆくなってきたと来院したときには、肌バリアがボロボロになっていました。また、見た目には分からなくても、かゆみが出るといって来院した30代女性は、肌のきめが細かいけど、水分不足で乾燥が進んだ状態でした」と津田さん。中には、まぶたのかゆみを放っておいて色素沈着を起こした50代女性の例もあるそうです。

 数々の臨床の現場に立ち会っている津田先生だからこそ、女性たちの肌の悩みには人一倍熱心に耳を傾けてきたと言います。「そのうち治るかも」とそのままにしていたらひどくなる一方で、津田クリニックに駆け込む方も多いそうです。「異変を感じたら早めのケアが大切です」(津田さん)。

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