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WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter

皮膚科専門医が教える、冬でもうるツヤ肌の秘訣とは?

2018年12月27日

乾燥肌を防ぐスペシャルケアと肌を奥底から治す医薬品を紹介!

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 輝くワーキングウーマンのためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter」が、11月30日、12月1日と2日にわたって東京ミッドタウンにて開催。1日に行われた「冬でもうるつや肌の秘訣とは!?  冬場のお肌のオススメケア方法とそのメカニズムを専門医が答えます!」は2部構成で、第1部では皮膚科専門医の今泉明子さん(今泉スキンクリニック院長)が「冬でもうるつや肌の秘訣とは!?」を講演。第2部では小林製薬の出原温子さん(ヘルスケア事業部 マーケティング部 洋楽グループブランドマネージャー)が、「乾燥荒れ肌を治す! 医薬品『Saiki』をご紹介」と題したセミナーにてお話いただきました。

 外気の乾燥や暖房器具などにより、肌の乾燥もますます気になるこの季節。まずは今泉さんが「乾燥肌チェックリスト」を紹介し、以下の9つの項目についていくつ当てはまるか、会場の皆さんに投げかけました。

あなたはいくつ当てはまる? 乾燥肌チェックリストで肌の状態をチェック!

1. 化粧品が肌に染みて痛みを感じる
2. 化粧品で肌が赤くなって腫れたことがある
3. 季節の変わり目に肌に痛みを感じたり、腫れたりかぶれたりしたことがある
4. 肌がカサついて粉を吹いたような状態である
5. 日光に当たった時や急に寒くなった時に肌に湿疹が出る
6. 肌が乾燥するとかゆみが出る
7. 湿疹がよく出る
8. 慢性の睡眠不足である
9. 好き嫌いもしくは外食が多い

 4つ以上当てはまる方は乾燥肌、6つ以上当てはまる方は乾燥肌に加え、少し敏感肌になっている可能性も。「睡眠不足や食事の好き嫌いなど、一見、乾燥肌とは無関係に思われるかもしれませんが、日々の生活習慣も実はお肌の状態を大きく左右するのです」(今泉さん)。

 実際、私たちはどのように乾燥肌に陥っていくのかというと……。
 乾燥した外気や外部から受けた刺激によって肌の内側にある天然保湿因子が減少し、肌を守る「バリア機能」が低下。すると肌の水分もどんどん蒸散してしまい、乾燥肌になりやすくなるそう。
 「そうなるとお肌の免疫機能も落ちてきますので、ちょっとした外部刺激でも、かゆみを感じることにも。かゆいからといって肌をかくと皮膚に炎症が起き、さらに悪化するという悪循環に陥ります。かゆみがある場合はなるべくかかずに、まずはしっかりと保湿をして、バリア機能を回復させることが大切です」

 では、どうしたらバリア機能を回復させ、乾燥肌から潤いのあるツヤ肌へと変われるのでしょうか?

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