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意外と知らない? LINEの便利技をまとめて紹介!

2018年1月5日

複数人トーク、スケジュール、メンション、通知オフなど

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 日常のコミュニケーションツールとして定着したLINE。けれど、実は意外と知らない便利な機能がたくさんあることをご存じだろうか。今回は、知って得する便利技をまとめてご紹介していきたい。

LINE、使いこなしてる? (C) PIXTA

一時的なやり取りなら「複数人トーク」

 イベントや飲み会が多いこの季節、グループLINEでやり取りすることも多いのではないか。しかし、気付くとグループがものすごい数になっているという人も多いだろう。

 実は、グループトークはグループを作らなくても「複数人トーク」という方法で可能だ。一時的にやり取りできればいいだけなら、グループを作らずに済むこの方法がおすすめだ。

 トーク画面を開き、右上のマークをタップ。友だち選択画面となるので、招待したい人を選び名前の前にチェックマークを入れ、「OK」をタップで「複数人トーク」開始となる。

「トーク」画面の右上にあるアイコンを押して、「複数人トーク」をしたい友だちを選べばOK

 複数人トークはメンバーに招待が届くわけではないので、招待の承認を待たずにいきなりトークを始めることができる。ただし、アルバムやノートの共有はできないので注意してほしい。

便利機能「アルバム」「スケジュール」

 イベントや飲み会の日程を決めるときなど、数名で日程調整をしたいことも多いはず。日程調整は意外と手間がかかり面倒臭いものだ。

 そのようなときは「LINEスケジュール」が便利。グループのトーク画面を開き、「+」マークをタップし、「日程調整」をタップしよう。

「日程調整」をタップ

 新規イベント作成画面となるので、イベント名、イベント内容を入力。「日程選択」をタップして、候補日をカレンダーからすべて選び、「選択」をタップしよう。「メンバー招待」で招待メッセージ入力画面となる。「送信」をタップでメッセージが送られる。

 招待されたメンバーは送られた「イベントURL」をタップし、自分の参加できる日を◯△×で回答すれば、一番参加率が高い日が一目で分かる仕組みだ。

 なお、グループには「ノート」や「アルバム」も共有できる。トーク画面で右上の矢印に続き、「ノート」や「アルバム」をタップで作成、共有できる。LINEのトークはどんどん流れていってしまうので、大切なことはノートを作成して共有するのがおすすめだ。ノートには、文字、スタンプ、画像、動画、位置情報、リンクなどが保存できる。

 LINEのトークで送信した画像は、一定の保存時間終了後は見られなくなってしまう。その点アルバムなら、複数の画像をまとめることができ、ずっと保存できるのでおすすめだ。

グループ内で相手を指定する「メンション」

 グループトークの際、相手を指定してメッセージを送りたいことがあるだろう。そのようなときに便利なのがメンション機能。この機能は、グループトーク以外にタイムラインでも利用可能だ。

 グループでのトーク画面を開き、「@」を入力するとグループに参加しているメンバーから宛先を選択する画面になるので、相手の名前をタップしよう。「@(相手の名前)」となる。続いて、本文を入力して送信しよう。相手を指定したメッセージが送れる。

「@」を入力すると、グループにいるメンバーから一人を指定することができる

 受け手側から見ると、「メンションされました」というプッシュ通知が来るので、メンションされたことが分かりやすい。

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高橋 暁子
高橋 暁子
ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディア等の記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナー等を手がける。SNS等のウェブサービスや、情報リテラシー教育等について詳しい。元小学校教員。「スマホ×ソーシャルで儲かる会社に代わる本」「Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本」(共に日本実業出版社)他著書多数。近著は『ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち』(幻冬舎/出版社のホームページ)。
http://akiakatsuki.hatenablog.com/
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