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トレンド(東京ゲームショウ2016)

この再現度、ここは1960年代のアメリカか?【東京ゲームショウ2016】

2016年9月15日

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 2K/テイクツー・インタラクティブ・ジャパンの東京ゲームショウへの出展は、今年が初。ブースでは、10月27日発売のPlayStation 4/Xbox One/PC用ゲーム『マフィア Ⅲ』を中心に、『NBA 2K17』と『シヴィライゼーションⅥ』の3タイトルを展示している。

 マフィアシリーズは、戦後のアメリカを舞台にマフィアの成り立ちや抗争を描いたオープンワールド型のアクションゲーム。最新作のマフィアⅢでは、1968年のアメリカニューオリンズをモチーフにした架空の都市「ニューボルドー」を舞台とし、黒人組織で育ったベトナム戦争の帰還兵「リンカーン・クレイ」がイタリアンマフィア組織への復習を誓う物語だ。

 ゲームのウリは、1960年代アメリカの都市の雰囲気を忠実に再現している点。東京ゲームショウのブースでも、その町並みを忠実に再現しており、一瞬1968年のアメリカにタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。ブース内では、マフィア Ⅲのストーリーや世界観を映像やパネルで紹介するとともに、1960年代の雑誌やポスターなども展示されていた。展示コーナーの奥には、その時代の雰囲気を再現した映画館を設置。こちらでは、マフィア Ⅲのゲーム映像を25分間つなぎ合わせ、映画風に上映している。

2K/テイクツー・インタラクティブ・ジャパンのブースでは『マフィア Ⅲ』を中心に3タイトルを展示。正面では巨大ロゴが出迎える
1960年代のアメリカの町並みをブースで再現しており、ノスタルジックな雰囲気が漂う
マフィアに扮した強面のコスプレーヤーがショットガンを手に居座っており、マフィア Ⅲの舞台である裏社会の雰囲気を作り出していた
ブース内部は映像とパネルによりマフィア Ⅲを紹介していた
1960年代の雑誌やポスターなども展示

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