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洋服を変えただけで彼ができた! 驚きの装い効果

2016年9月23日

無難なモノトーンでキャラ出せず。恋愛力をアップさせた洋服とは

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「服は一瞬で自己表現できるツール。内面の魅力を表す装いを意識すれば、“自分らしさ”や“伝えたい思い”が相手に届きやすくなって、夢や目標を早く引き寄せることができるのです。これを私は“装いのチカラ”と呼んで、たくさんの働く女性たちを応援してきました」――「人生を変えるパーソナルスタイリスト」として口コミで評判を集めるみなみ佳菜さんのアドバイスによって、実際に仕事や恋愛の転機を引き寄せた女性は数知れず。服を変えるだけで人生の転機が訪れるのは本当なのか。3人の体験談を紹介します(今回は2人目)。

恋愛力をアップさせた洋服とは?

 装いのチカラが発揮されるのは仕事面だけではありません。「服を変えたらいつの間にか彼氏もできちゃいました」という女性までいる!

 大手アパレルグループのダンスウェア用品を主に扱う店舗で働く竹内悠貴(ゆき)さん(34歳)は、接客の上での動きやすさを重視して、しゃがみやすいロングスカートにレギンス、ニットにカーディガンというラフな格好が多かったそう。色は「自分に似合う色が分からなかったから」と無難なモノトーンが中心に。

 趣味で始めた写真を通じて出会ったパーソナルスタイリストのみなみ佳菜さんから言われた「黒を着るのはもったいない」という一言が気になって、コンサルティングを受けてみることに決めたそう。

 「これまで自分を“どう魅せるか”とじっくり考える機会もなく、自分に似合う色も分からなかったので、気づけばオンもオフも同じ格好に。お店でかわいいなと思う服を見つけても、手を伸ばせずにいました。それに、モノトーンばかり着てきたから、急に明るい色の服を着ると周りにびっくりされたり、引かれたりするんじゃないかって。実はそれが一番心配でした」

 そんな竹内さんの恋愛力アップも後押しした装いの変化とはいかに? 早速、見てみましょう。

相談前の竹内さんの装い
アパレル接客という仕事柄、しゃがんで採寸するなどの動きへの対応を重視。色味は黒、ベージュ、グレーばかり着ていた

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Profile
みなみ佳菜
みなみ佳菜
パーソナルスタイリスト/スタイリングオフィス「KOROR」主宰。72年香川県生まれ。大学卒業後、米アウトドアブランド「Eddie Bauer Japan」に入社。個人販売成績全国首位を獲得し、最年少店長に。MAX&Co.ではブランドマネジャーを務め、2007年にファッションレスキュー入社。10年に独立し、スタイリングオフィス「KOROR(コロール)」を主宰する。店舗を含めてこれまで7000人以上のスタイリングを手がける。テレビ、雑誌、新聞、ウェブなど各メディアで活躍中。著書に『4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服』(ディスカバー・トゥエンティワン)。
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