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長く使えるオフィスジャケット 選び方・コーデの正解

2018年4月4日

脱・平凡 「黒」と「細いストライプ」はもう買わない!

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 こんにちは。パーソナルスタイリストのみなみ佳菜です。この春、異動や昇進などで働く環境や立場が変わる転機を迎えた方もいらっしゃると思います。きちんと見える仕事服を買い足そうかなと思っている方はいらっしゃいませんか? 働く女性が「きちんと感」を演出する日常アイテムといえば、やはり、ジャケットですよね。職種を問わず、必ずクローゼットにそろえておきたいアイテムです。

あなたはどんなジャケットを持っていますか? (C)PIXTA

仕事の印象は「上半身が決め手」となる

 「いえ、私は靴で勝負するタイプです」という方、うーん、惜しい!

 お仕事シーンでは、打ち合わせや商談、会議など、ここぞというときに座った状態でコミュニケーションを取ることが多く、そのときに相手の目に入るのは「上半身のみ」です。つまり、トップスの重要度は高いと意識しておきましょう。

 ということで、是非とも充実させたいジャケットですが、なんとなくいつも同じ印象のスタイルになっていませんか? あるいは、ジャケットを着ると「堅苦しく見られていないかな?」と気になってしまったり。

 そんなジャケットの「マンネリ&堅過ぎる」を解決すべく、この春にぜひ買い足したいジャケットの条件をお伝えします!

 春は特に活用度二重まる!のジャケットが出そろうタイミング。今買っておけば一年中、大活躍してくれますよ。

<今春買い! のジャケットの条件1>黒やグレーより、顔映りのいい明るめカラー

 個人宅のクローゼットを拝見すると、ズラーッと真っ黒なジャケットが並んでいる光景によく出合います。

 「フォーマル=黒」というイメージから、迷ったら黒やグレーを選ぶという方、多いようです。また、しっかりと仕事で成果を出したいと頑張る方や、役職に対する責任を感じている方ほど、「威厳を出さなきゃ」と重めのダークカラーを選ぶ傾向があるようです。

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Profile
みなみ佳菜
みなみ佳菜
パーソナルスタイリスト/スタイリングオフィス「KOROR」主宰。72年香川県生まれ。大学卒業後、米アウトドアブランド「Eddie Bauer Japan」に入社。個人販売成績全国首位を獲得し、最年少店長に。MAX&Co.ではブランドマネジャーを務め、2007年にファッションレスキュー入社。10年に独立し、スタイリングオフィス「KOROR(コロール)」を主宰する。店舗を含めてこれまで7000人以上のスタイリングを手がける。テレビ、雑誌、新聞、ウェブなど各メディアで活躍中。著書に『4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服』(ディスカバー・トゥエンティワン)。
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