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自分よりデキる人が現れたら 心がけたい2つのこと

2018年10月5日

「この人にはかなわないな…」なんて人と仕事をする時、どうしたらいい?

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 自分より仕事がデキる人には、どうやって対処すべきなのでしょうか? 今回は、映画「ブレイン・ゲーム」をご紹介します。

あ、犯人分かったけど、これは勝てないかも… (C)2014 SUPERSENSORY, LLC

 働いていると、自分より仕事がデキる人に会うことってありますよね。頭の切れる人、理路整然と自分の意見が言える人、斬新なアイデアを出す人……いろんなタイプの人がいます。これらの人と同じチームのときはいいですが、ライバルや競合となったときはどうでしょうか。

 その人よりデキる自分になるためには何をすべきか。なんだかもう、どこから手を付けていいのかすら分からない。

 それでもやるっきゃない、となったとき、今回紹介する「ブレイン・ゲーム」が参考になるかもしれません。

【ストーリー】
FBI特別捜査官のジョー(ジェフリー・ディーン・モーガン)と若き相棒捜査官のコウルズ(アビー・コーニッシュ)は、連続殺人事件の捜査に行き詰まり、元同僚のアナリスト兼医師ジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。博士は隠遁生活を送っていたが事件に特別の感情を抱き、容疑者のチャールズ・アンブローズ(コリン・ファレル)を追跡していく。だが並外れた予知能力の持ち主である博士は、この殺人犯が自身以上の能力を持っていることに気付く……。

1. 相手から、逃げないこと

こっちには銃があるんだぞと、余裕の仁王立ち (C)2014 SUPERSENSORY, LLC

 連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI特別捜査官が「超能力」に頼る。そんなトンデモ展開からスタートする本作。作中でも「超能力に頼るなんて……」と反対意見が出たりもしますが、あくまでも過去や未来を知ることができる「特殊能力」であり、その能力で殺人を犯せるわけではありません。

 そんな特殊な能力を持つジョン博士ですが、犯人はその上をいく能力を持つ人物だと分かり、一旦は事件から離れようとします。能力の差にがくぜんとしたのです。

 圧倒的な力の差を見せつけられると、人は諦めたくなりますよね。「あ、この人にはかなわない」と。しかし、単に諦めれば済むことばかりではありません。特に仕事の場合、投げ出してしまうわけにはいかないですから。

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Profile
永井 勇成
永井 勇成(ゆうせい)
映画紹介を得意としているライター。「日経ウーマンオンライン」「シネマズ by 松竹」で映画コラムの他、複数のメディアで執筆中。企画・編集・執筆・モデルを提供するカンパニオの代表で、ぱくたそではフリー素材モデルとして不倫素材や、記者風素材を提供している。
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