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今どきアラサーの「結婚」

30代男性「結婚に焦りはない、自分から告白しない」

2018年6月19日

男性から女性にお願い「男性経験は一生秘密にしておいて」

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 30代男性4人に集まってもらい、独身男子座談会を緊急開催。パートナーに求める要素などを語ってもらった第1回に続き、今回は30代の独身男性のリアルな恋愛観なども伺いました。普段は語られない男性の本音を知りたい人は必読です!

◆前回の記事→男性本音座談会 僕たちが結婚したい「いい人」の条件
◆今回の記事→30代男性「結婚に焦りはない、自分から告白しない」
◆次回の記事→家事・家計・育児、男性の本音は?(6月26日公開予定)

【座談会参加者プロフィール】
Aさん=37歳、コンサル。母は専業主婦。3人兄姉の末っ子。福岡出身。
Bさん=37歳、自営業。母はシングルマザー。3人兄弟の長男。東京出身。
Cさん=37歳、広告代理店。母は父の仕事をサポート。4人兄姉の次男。東京出身。
Dさん=31歳、イベント制作会社。母は共働き。4人兄姉の末っ子。福島出身。

親が結婚を望んでも、「誰でもいいから結婚」はしない

――皆さん、親からの結婚のプレッシャーはありますか?

Aさん ありますね。一番びっくりしたのが、仕事中に親から電話がかかってきて、「何かあったのかな」と思って心配になって出たら、「あんたいつ結婚すんのよ!」と言われて。平日の昼間だったので、さすがに「時と場所を考えてくれよ……」と思いました(笑)。今でも毎週のように電話がかかってきます。

Bさん そんなことって本当にあるんですね。うちは全然ないので、想像がつきません(笑)。

Cさん うちも全然プレッシャーはないですね。言わないだけかもしれませんが、「早く結婚したほうがいいんじゃないのか」という空気を感じたことはないです。

Dさん 僕は電話したときに言われますよ。言われても、「ないない」って答えるだけですが(笑)。ただ、兄もまだ結婚していないので、それほど強く言われないだけかもしれません。

Aさん ああ、僕の場合は兄姉も地元の友人たちもみんな結婚しているので、親も気にしているのかもしれませんね。

――親にプレッシャーをかけられることによって、「早く結婚しなきゃ」と焦ることはありますか?

Dさん それはないですね。言われたからといって、誰でもいいから結婚するなんてことはないです。

Aさん 僕もないですね。いくら言われても、すぐに結婚相手が見つかるわけじゃないですし。逆にそんなに言うんだったら、「今すぐ結婚しようと思える相手を紹介してくれ」と、親にも言いましたから。そしたら、本当に家族一丸となって、僕にお見合い話や紹介話を持ってくるようになりましたが(笑)。

Dさん すごい、実際に紹介しようと行動に移すんですね(笑)。

結婚の条件に年収を挙げる女性をどう思う?

――「結婚したい男性」の条件に、「年収○○万円以上」という経済的な面を挙げる女性をどう思いますか? 男性側からすると、あまり印象はよくないんでしょうか。

Bさん 僕は女性が経済力を条件で挙げても全然気になりません。金額がいくらであっても気になりませんね。

Aさん 500万、600万とかは全然OKだと思います。将来的に子どもを育てていくことなどを考えると、それくらいはないと生活できないと思いますし。

Dさん 僕も同意見です。

Cさん 経済力を条件に挙げるのは、別にいいと思います。やっぱり生活がありますから。

Bさん ただ、男性に経済力を求める代わりに、「女性は何を提供してくれるんだろう……」とは思いますね。男性に経済力を期待するのであれば、女性側も男性に何かを提供してこそ、対等な関係というか。

Cさん そうですね。正直、それはちょっと思いますね。

――なるほど。確かに一方的に条件を提示して求めるばかりだと、対等な関係にはなりませんよね。とはいえ、今の30代の中には、「父親が一家の大黒柱として家族を支えていた」という家庭で育ち、そういう価値観を引き継いでいる男性も多いのではないかと思います。皆さんの中には、「男が家族を養わなければ」という意識はありますか?

Bさん 僕は全くないですね。

Cさん それを求められたら頑張りますけど、「何か手伝って」とは思いますね。でも最近は、「一家の大黒柱」を求める女性も少ないんじゃないでしょうか。

Dさん そうですね。全面的に「男性に養ってほしい」という女性は、最近あんまりいないような気がします。僕自身も、「俺に付いて来い」というタイプではなく、「一緒に頑張っていこう」と思うタイプですし。

Aさん 「働いて自立したい」という女性が増えて、「専業主婦になって家を守りたい」という女性は、それほどいないんじゃないかと思うのですが。

――もちろん経済的に自立して、バリバリ働きたいという女性もいます。でも一方で、潜在的な専業主婦願望を持った女性が増えているともいわれています。家計のために働いているけれど、経済的な余裕さえあれば、仕事は辞めて主婦業に専念したいというような。

経済力のある女性が養ってくれるなら、専業主夫になるのもアリ (C)PIXTA

Bさん 家計や将来のことを考えて、現実的な選択として、働くことを選んでる女性もいるんですね。

Cさん なるほど。でも実は、男性にも「主夫」願望はありますよね。経済力のある女性が養ってくれるなら、専業主夫になるのもアリだと僕は思っています。

Aさん 確かに男性にも、潜在的な専業主夫願望はありますよね。ただ、男性であれ女性であれ、社会との関わりは持っておいたほうがいいと思うので、正規雇用でなくても働いていたり、家庭以外のコミュニティーに参加したりすることは大切なんじゃないかと思います。

Dさん そうですね。パートナー以外ともコミュニケーションを取れる場があることは大事ですよね。

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