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37歳キャリア女子がたどり着いた「元彼」という希望

2016年11月24日

「好きな男性と結婚して子どもを産んで幸せな家庭を築きたい」

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こんにちは。ライターの大宮冬洋です。自活できる程度以上に稼いでいるアラフォーの独身女性と会い、仕事と恋愛について語り合う本連載。6人目の鈴木明美さん(仮名、37歳)とのお話も今日が最後です。

 広告制作会社のディレクターとしては業務内容にも待遇にも満足して働いている明美さん(前回記事・まさか私が…29歳にして「恋愛の暗黒時代」に突入)。「好きな男性と結婚して子どもを産んで幸せな家庭を築きたい」という気持ちが高まっています。

 地元の九州で付き合い始めて20代後半で別れた同い年の新一さん(仮名)をはじめ、今までに何人かの男性と結婚のチャンスがありました。しかし、「簡単に夢を捨てる甘ったれ」、「妻と離婚予定だという既婚者」、「部下に暴言を吐く」などの男性たちの欠点を受け入れることができず、明美さんのほうから彼らに別れを告げてきたのでした。

 2年前、そんな明美さんに新たな出会いがありました。大手企業に勤務している2歳年下の弘明さん(仮名)です。男らしい見た目と性格に引かれた明美さんは、半年後には結婚を決めるというスピード感で弘明さんと交際をしていました。

 弘明さんも「年上女性と結婚した従兄弟が幸せそうに暮らしている」と前向きに応じてくれます。彼には部屋をまったく片づけられないという短所がありましたが、掃除好きの明美さんは意に介しませんでした。共同生活をすれば補完し合えると感じていたのです。

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大宮冬洋
大宮冬洋(おおみや・とうよう)
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
公式ページ  http://omiyatoyo.com/
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