• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

40歳・管理職 恋人は欲しいけど職場恋愛はしたくない

2016年7月6日

旅先の離島で知り合った男性と付き合い始めて

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

日経ウーマンオンラインの人気連載「お見合いおじさんは見た!」「38歳からの、大人の恋愛論」を手掛けたライター・大宮冬洋さんの恋愛ルポ。キャリア女性にスポットを当て、仕事と恋愛について書き綴ります。今回は、40歳の化粧品メーカー勤務の女性を取り上げます。

 こんにちは。ライターの大宮です。「アラフォー」という言葉が生まれたとき、僕はまだ30代前半でした。「40歳にもなって愛だの恋だの言っているのはみっともないな。完全に中年だろ」と思っていたのです。あのときの自分をゲンコツでお仕置きしたい。大人だって恋をするし、むしろ恋するべきだ、とアラフォーになった今だからこそ分かります。

 好きな人がいると生活に張り合いが出ますよね。ちょっと嫌なことがあっても乗り越えられるし、いろんな人に優しくなれる気がします。既婚者の場合は、恋する相手が配偶者だと最高だけど、そうでないときでも胸の中で恋を育めばいいと思うのです。

 気になるのは、大っぴらに恋愛できるはずの独身者のほうが元気がなかったりすること。一緒に飲んでいると、「5年以上恋人がいません。誰かを好きになる気持ちを忘れてしまいそうです」などと打ち明け話をしてくれる人もいます。

 化粧品メーカー勤務の関根直子さん(仮名、40歳)もその一人。ただし、直子さんは生活全般に「元気がない」わけではありません。30歳を超えてからはプライベートでも仕事でも様々な変化があり、精いっぱい頑張ってきました。恋愛をしている余裕が少なかったといったほうが正確かもしれません。30代・40代の読者の方にも、直子さんと同じような状況の働く女性はいるはずです。しばらく恋愛の話題を離れますが、直子さんの話を聞いてください。

ここから先は「日経ウーマンオンライン」会員の方(登録は無料)のみ、ご覧いただけます。

  • ログイン
  • 無料会員登録

会員登録をなさっている方は、「ログイン」していただければ、記事をご覧いただけます。
ログインは、上のログインボタンをクリックしてください。
会員登録がお済みでない方は、上の登録ボタンからご登録ください。会員登録は無料です。
※会員登録の詳細は、こちらをご覧ください

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
大宮冬洋
大宮冬洋(おおみや・とうよう)
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
公式ページ  http://omiyatoyo.com/
関連キーワードから記事を探す
恋愛・結婚

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ