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皮膚科専門医が教える、夏に実践すべきボディーケア

2018年6月25日

ミノン Presents 夏の肌トラブル対策

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 輝くワーキングウーマンを応援するためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018」が、5月19日・20日の2日間にわたって東京ミッドタウンにて開催。5月20日のイベント「ミノン Presents 夏の肌トラブルに 皮膚科専門医が教える正しいボディケア」では、夏の肌を健やかに保ち快適に過ごすためのヒントを、銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子さんと、第一三共ヘルスケア マーケティング部 ミノンブランドマネジャーの村瀬高司さんが教えてくれました。

銀座ケイスキンクリニック 慶田朋子さん(中央)、第一三共ヘルスケア マーケティング部 ミノンブランドマネジャー 村瀬高司さん(右)、聞き手 日経BP総研 副所長/メディカル・ヘルスラボ 所長 藤井省吾さん(左)

 汗をかいたり、強い紫外線にさらされたりと、何かと肌の状態が気になる夏の季節。肌トラブルを避けるためにどんなことに気を付ければよいのか、銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子さんが教えてくれました。さらに、肌に優しいスキンケアについても解説。この夏を健やかな肌で乗り切るためのヒントを、一つずつひもといていきます。

夏こそ押さえたい「スキンケアの三本柱」とは

 肌を守るバリア機能がとても丈夫な人もいれば、ちょっとしたことで肌が荒れやすいというバリア機能が弱い人もいます。慶田さんによると、肌のバリア機能が低下した状態の、いわゆる「敏感肌」の自覚症状を持つ人の場合、肌の乾燥も伴っている場合が多いのだとか。夏の時期の敏感肌をつくる要因としては、「汗・エアコン・紫外線・睡眠不足・運動不足・ストレス・食生活の乱れ・保湿不足」が挙げられ、いずれも夏の暑さが影響してもたらされるものばかりです。

 こうした夏の過酷な環境下で気を付けたいのが、「スキンケアの三本柱」と呼ばれるもの。慶田さんが教えてくれたのは、まず一つは洗浄、二つ目に保湿、三つ目に紫外線対策です。肌トラブルは外的要因だけでなく誤ったスキンケアで誘発される場合もあるため、自分で自分の肌を守るためにも、このスキンケアの三本柱はぜひ覚えておいてほしい、と慶田さんは話します。

こんなにあった! 洗うべき理由を知っておこう

 スキンケア三本柱の中でもファーストステップとなるのが、「洗浄」です。でも、そもそもなぜ洗わなくてはいけないのでしょうか。そこで、私たちの肌が日常でさらされている、洗浄すべき20項目を慶田さんが紹介してくれました。

<洗浄すべき20項目>
ウイルス/細菌/カビ/微生物/動物の毛/薬品/PM2.5/花粉/ホコリ/ダニ/食べ物/化粧品/唾液/汗/皮脂/尿/便/月経血/おりもの/古い角層

 このように外的な要素だけでなく、実は自分の体から出る分泌物も正しく洗浄を行わないと、肌を刺激して肌トラブルを招く原因になってしまうそう。普段お風呂で「なんとなく」洗っている顔や体ですが、洗うべき項目、洗うべき理由をきちんと認識することで、スキンケアに対する意識もぐっと高まりそうです。

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