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疲れ目をチェック 眼科医が教える印象美人のつくり方

2018年6月29日

【WOMAN EXPO】遼河はるひさん×瞳のプロによるスペシャルセッション

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 輝くワーキングウーマンを応援するためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018」が、5月19日・20日の2日間にわたって東京ミッドタウンにて開催。5月20日のイベント「印象美人のつくり方 ~その秘訣は、瞳にあり?!~」では、タレントの遼河はるひさんと瞳のプロ・高 静花さん(大阪大学医学部 視覚先端医学寄附講座 准教授)によるトークセッションが行われました。顔のパーツの中でも、その人の印象を決定づける瞳。疲れ目や眼精疲労、ドライアイなどに負けない、瞳の健康を保つための方法をお二人がひもといていきます。

 一日の中でもパソコンやスマホに触れる機会が多い現代社会。忙しい日々が続くと、どうしても気になってくるのが目元の印象です。夕方のオフィス、ふと鏡で自分の顔を見たら、想像を絶する「どんより目」に膝から崩れ落ちる……なんてことにならないためにも、日ごろから瞳の健康には気を付けて、魅力的な笑顔でありたいものですよね。

 実際、見た目の印象で最も重要なパーツはどこかを働く女性に聞いたアンケートでは、「目」と回答した人はなんと88%。常にエネルギッシュで凛とした印象の遼河はるひさんもこの結果には大きくうなずき、「私も人とお話しするときには目を見ていますね。挨拶するときにも目を見ていないとお互いにすがすがしくない気がして、口角をキュッと上げて、いつも目を見開いて挨拶するようにしています」と教えてくれました。「目力という言葉があるように、眼科医の観点から見ても瞳が他者に与える印象は影響が大きいと思います」と高 静花さんも続け、そのためにも瞳の健康を意識してほしいと語ります。

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