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WOMAN EXPO TOKYO 2017

「朝食を抜くと太りやすくなる」ってホント?

2017年7月12日

きれいになる朝ごはん ひと工夫で1日の充実度がUP

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 東京ミッドタウン(東京・港区)で5月20日(土)・21日(日)に開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2017」。21日には「1日の輝きと充実度が変わる! 働く女子のための朝食セミナー」が行われました。

 「きれいになる朝ごはん」をテーマにした朝食セットを試食しながらの本講演。来場者は配布された朝食を食べながら、最新研究を踏まえた朝食を取ることの効果や、朝食におすすめのメニューについて耳を傾けていました。

セミナーで出された朝食

朝食を抜くと太りやすくなる

 最初に主催者挨拶として、日経BP総研 マーケティング戦略研究所 主席研究員の西沢邦浩が食の大切さについてデータを交えて説明しました。

 「私たちの脳の中にある時計は、朝日に含まれているブルーライトという明かりを浴びることでリセットされますが、首から下の体内時計は、朝ごはんを食べないとリセットされません」(西沢)

 朝食を食べた人のほうが、朝食を抜いた人より1日に使うエネルギー量が多くなり、太りにくくなるというデータもあるそうです。体の隅々まで目覚めることで細胞が活発にエネルギー代謝活動をするのだそう。

 「逆に、朝食を抜き、空腹状態を続けた後で次のごはんを食べると、太りやすくなります。それは、同じものを食べても血糖値がより上がってしまうから。血糖値が急上昇すると、食事をして体に入ってきた栄養素を脂肪細胞に送り込むインスリンというホルモンがたくさん分泌されるんです」(西沢)

血糖値の上がり下がりと朝食の関係を説明する日経BP総研 主席研究員の西沢

 また、朝の行動は夜の眠りにも影響を与えるそうです。

 「朝日を浴びてから約15時間たつと、良い眠りに導いてくれるメラトニンというホルモンが分泌されてきます。浴びないままにしていると、このホルモンが出るタイミングがずれてしまうのです」(西沢)

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