• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

戦力を引き出すには―スキルと持ち味を両方生かす方法

2016年9月23日

最強のチーム作りのための「適材適所」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

起業家の奥田浩美さんが提案する、「会社を辞めないという選択」。会社に所属しているほうが、様々な人とつながりやすく、より大きく社会を変えられる可能性を秘めていると奥田さんは言います。あなたの強みを会社で生かすには? 会社を“使って”自分の夢をかなえるには? 書籍『会社を辞めないという選択―会社員として戦略的に生きていく』の中から、明日からすぐに仕事が好きになれる働き方を提案します。

部署のメンバーの、それぞれの持ち味は何ですか?

 前回の記事「相手のモチベーションが上がる短所の指摘方法があった」では、チームのメンバーのモチベーションの上げ方についてお話しました。チームのメンバーの力を最大限引き出せるようになったら、次は、それぞれの力を一番いい場所に配置していく必要があります。まさに適材適所です。限られたメンバーであっても、適切なとき、適切な場所で力を発揮してくれたなら、それこそ本来持っている力の何倍かにパワーアップしていく可能性があります。この連載のなかで、社内外に多くの仲間を作る努力を日頃からするように何度かアドバイスをしましたが、そうはいっても社内で仕事をするにはある程度限られたリソースで勝負をかけていくという発想も必要です。

 ひとくちに力といっても、それは何も仕事のスキルとか経験値だけを指しているわけではありません。チームのみんながある一定のスキルを発揮して、均一な作業をしなければならないようなときもあります。例えば、工場のライン作業などでも、適材適所の考え方は成り立ちます。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
奥田浩美
奥田浩美(おくだ・ひろみ)
インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了後、1989年に国際会議の企画運営会社に入社。1991年、ITに特化したイベントサポート事業を設立。2001年にウィズグループ、2013年にたからのやまを設立。2014年より、情報処理推進機構(IPA)の未踏IT人材発掘・育成事業の審査委員を務め、若い世代の新たなチャレンジを支援している。これまでに携わったITイベントの数は300以上。数億円規模のイベントをいくつも成功に導いている。著書に『会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく』(日経BP社)、『人生は見切り発車でうまくいく』(総合法令出版)、『ワクワクすることだけ、やればいい!』(PHP研究所)がある。
関連キーワードから記事を探す
働き方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ