• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

あなたは大丈夫? 絶対に避けたい「嫌われる相づち」(2/4)

2017年4月26日

「話そう!」と頑張らなくてOK 好印象を与える相づちとは

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

相づちは言葉だけじゃない! 表情や態度からも伝わる

<事例その1>「好かれる相づち編」

 まず、「相づち」は言葉だけで表現するものかと思いきや、それだけではありません。「表情や態度」でも表すことができるんですね。むしろ、それが一番大事と言ってもいいほど。例えば……。

(1)ほほ笑みをたたえ、ゆっくりとうなずく

 聞いている人が、無表情でいることほど怖いものはありません。相手が繊細な人なら「この人、私の話がつまらないのかな?」「まさか怒ってるのか?」と余計な勘繰りをして、会話が詰まってしまいます。だからこそ、聞くときの表情が大事です。口角を上げて、優しいほほ笑みを浮かべれば、もうそれだけで和やかな雰囲気が生まれます。
 そして、うなずきはゆっくりと。声に出さずとも、心の中で「うーん、なるほど。そうなんだ」と唱えながら、ゆっくりうなずくと相手も穏やかな気持ちになり、会話がうまく運びます。

 表情や態度でも「聞いてますよ」という真心は伝わりますが、さらに言葉を足していくことで相手の顔もほころび、会話がどんどん弾んでいきます。

(2)相手の言うことに「ストレート&プラスの言葉」で返す

 相手が話すときに、「はい」や「そうなんですね!」などと相づちを打つことが多いと思いますが、それに加えて、相手の言葉をそのままストレートに返したり、「それは面白そうですね(楽しそうですね)!」などプラスの言葉で返します。すると、相手はより「受け止めてもらえた感」を感じます。

(例)
相手:「週末、友人たちとキャンプに行ってきたんですよ!」
自分:「週末にご友人とキャンプですか! わぁ、楽しそうですね! どちらに行かれたんですか?」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
望月まろん
望月まろん(もちづき・まろん)
文筆家(エッセイスト&インタビュアー)、産業カウンセラー。人材派遣会社を経て、日経ホーム出版社(現・日経BP社)で就職情報誌の編集に携わる。2001年に独立後、雑誌、書籍などで様々な業界で働く人に仕事観や人生観を1000人以上にインタビュー。「働く人の心の悩み」にも寄り添うべく、産業カウンセラーの資格も取得した。公式サイトはこちら
関連キーワードから記事を探す
コミュニケーション術人間関係の悩み

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ