• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

恋愛上手な人の法則「好きになった頃の初心に返る」

2018年4月20日

自分を大好きでいることも、成功の秘訣

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「話のつまらない人は、相手の3倍話す」「おバカに見える人は、企画書の1ページ目から説明する」――こんなドキッとする例とともに、コミュニケーションにおける「必勝の法則」を教えてくれるビジネス書、「『話のおもしろい人』の法則」(アスコム刊)。今回、本書の著者であり「奇跡体験!アンビリバボー」や「ザ!鉄腕!DASH!!」などをヒットさせてきた辣腕放送作家の野呂エイシロウさんに、日経ウーマンオンライン読者のためだけに「できる人の法則」を教えていただきました。3回目は、「恋愛上手な人の法則」。野呂さん独自のユーモアに溢れた「法則」をご紹介します。

第1回 仕事ができる人の法則「できる人は、相手に時間をプレゼントする」
第2回 苦手な人との交流は「ゲーム」だ 付き合い上手の法則
第3回 恋愛上手な人の法則「好きになった頃の初心に返る」(この記事)
第4回 お金がたまる人の法則 4月27日公開予定

長続きさせたければ、「好きになった頃」の初心に返ろう

恋愛上手な人の法則は、意外とシンプルなものでした イラスト/田中小百合

 まったくモテなかった中高生時代。必死になって乙女心を研究した結果、恋愛って好きな相手に何かを求めるとうまくいかないんだ、ということを学びました。だから僕、いつも相手の好みに合わせるようにしているんです。

 中学の時には、好意を寄せていた隣の席のコイズミミホさん(仮名)が「眼鏡をかけている人がタイプ」と知るや否や、速攻で眼鏡を着用。本当はめちゃくちゃ目はいいのに、わざと見えないフリをして視力検査をしたから、毎日眼鏡で酔ってめまいがしていました(笑)。

 そして、結婚した後はずーっと奥さんの意見を尊重。僕は割と、相手に合わせるほうなんです。

 初めは誰しも「あの人と話してみたい」「お近づきになりたい」っていうところから恋愛がスタートしますよね。でも実際にお付き合いが始まると、「誕生日は一緒に過ごすべき」とか「デートは遅刻厳禁」とかっていうルールや制約が増えていく。

 でも、そもそもは相手と一緒にいられるだけで幸せだったはずですよね。だったら少しくらいパートナーが遅刻したっていいじゃないですか。そばに彼がいてくれるなら、誕生日の1日くらい別々だからってムカつく必要もないですよ。

使い捨ての下着で夫婦仲も◎

 「私の彼は何にもしてくれない」って嘆く人がいますけど、相手が松潤だったらいてくれるだけでOKなはずで(笑)、みんな当初の目的以上に、恋愛にいろんなことを求め過ぎている気がします。

 この現象って、面接の時には「御社のためなら何でもします!」って言ってた新卒が、いざ入社してゴールデンウイーク明けくらいになると、「働き方革命」やら「自分らしい働き方」とかって言い出すのと似ていませんか(笑)。あの時の情熱は嘘だったのかよ! って思ってしまいます。

 あと夫婦げんかが多い場合は、役割分担をしているせいかもしれませんよ。風呂当番だの掃除担当だのって決めてしまうから、相手がやっていなかったときに腹が立ってけんかになる。洗い物だってご飯の支度だって、できるほうが、できる限りのことを毎回すればいいだけの話じゃないですかねえ。

 どうして付き合ったのか。なんで結婚したのか。元をたどれば楽しい時間を一緒に過ごすためだったはずで、掃除や洗濯のためではない。だからそんなささいなことで関係が悪化するくらいなら、全部外注しちゃえばいいんです。極論ですが、下着だって使い捨てにすれば洗濯しなくて済みますし。「晩飯を作らなきゃ」とか「風呂を洗わなきゃ」とかって余計な決め事を増やすからイライラするんです。自分の人生を楽しむために、手段や常識にとらわれずにいきましょうよ。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

Profile
野呂エイシロウ
野呂エイシロウ
放送作家/戦略的PRコンサルタント。1967年愛知県生まれ。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で放送作家デビュー。その後、「ザ!鉄腕!DASH!!」など人気番組の構成を担当する。その後コンサルタントとしての活動を開始。放送作家として培ったノウハウを企業戦略に応用する手法で人気に。著書は「『話のおもしろい人』の法則」「考えなくてもうまくいく人の習慣」など。
関連キーワードから記事を探す
お仕事術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ