• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「お金が貯まる財布」のジンクスをFPが分析、解説

2017年12月11日

長財布がいい? 新月には財布を振る? 3年で買い替え?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 新年に向けて、財布を買い替えようと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 財布には風水の見解やいろんな噂がありますが、ファイナンシャル・プランナーの目から、よく耳にする財布ジンクスをひも解いてみました。これからの財布選びの参考にしてくださいね。

お金が貯まる財布ってどんな財布? (C) PIXTA

財布を買うのなら長財布がいい?

 「長財布はお金が貯まる」と、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 長財布を持つだけでお金持ちになれるのなら、二つ折りの財布は売れないし、長財布を持っている人なら誰もがお金持ちになっているはですよね。でも、実際は、2つ折り財布は売られているし、長財布を持つ人が全員お金持ちなわけではありません。

 それにもかかわらず、「長財布はお金が貯まる」といわれるのは、「お札を折らずに財布に入れることができる」という、長財布の機能からと思われます。

 つまり、「長財布を使っているということは、お札を大切にしている人。だから、お金が貯まる」ということなのでしょう。

 それならば、「お札=お金を大切にする」ことがベースにあれば、長財布でも、二つ折り財布でも、問題ないはず。財布のカタチよりも、お金を大切に扱うことに意識を向けてみてくださいね。

お札はさみしがり屋って本当?

 「お札はさみしがり屋だから、同じ向きにそろえて入れると居心地がいいから、お札の仲間を連れてくる」といわれることがあるようです。

 さみしがり屋かどうかは私には分かりませんが、お札の向きをそろえたり、1万円札は1万円札、1000円札は1000円札と金種別にお札を入れたりしておくと、いいことがあります。

 それは、人前でお金を出すとき。お札の向きや金種がそろっていると、スッと差し出すことができて、品があります。少なくとも、お札の間から飛び出してきたレシートが床に落ちて、恥ずかしい思いをするようなことはありませんよね?

 お札の向きをそろえることで、お札がお札を呼ぶのではなく、その丁寧さが人柄を表すことにつながると思ってはいかがでしょうか。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
関連キーワードから記事を探す
マネー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 11月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 11月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ