• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

シングル女性にお葬式代300万の死亡保険は必要か?

2016年6月13日

働く女性の「もしものとき」 いくらいるのか? クイズで確認

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 私のところにご相談にいらっしゃる独身女性からの質問で多いのが、「お葬式代として、300万円ぐらいの保険に入ったほうがいいって言われたんですけれど、本当ですか?」というもの。

 日本人の約9割が保険に加入している現状からも、知らず知らずの間に「保険に入るのが当たり前」と思わされているのかもしれません。

 でも、死亡保険って本当に必要なのでしょうか

「もしものとき」にもらえるお金、どれだけ知ってる?

 会社員の給料から天引きされる厚生年金保険料、健康保険料、雇用保険料、そして、自営業者が納める国民年金保険料、国民健康保険料には、「保険」という名前がつき、職業に応じた保険に必ず加入することになっています。これらの保険は「社会保険」と呼ばれ、強制加入だからこそ、もしものことが起こったときには、最低限の保障を与えてくれます。

 では、働くシングル女性の「もしものとき」には、どんな国の保障を受けることができるのでしょうか。クイズ形式で問題が合計8問ありますから、考えてみてください。まずは、年金制度からの出題です。

【問題】
Q.1 年をとって働くことができなくなったときにもらえるものは?

Q.2 障がいがある状態になったときにもらえるものは?

Q.3 扶養家族を残して死亡してしまったときに、遺族がもらえるものは?

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
関連キーワードから記事を探す
マネー働き方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ