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「おしゃれ費」を賢く削る プロに聞いた5つのノウハウ

2016年6月6日

センスまでUP! おしゃれ費のコスパを上げる方法とは?

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 女性にとって、削れないのが「おしゃれ費」。前回「おしゃれ費月8万円の浪費を月2万に削減できた魔法の言葉」での万里さん(仮名)のように、気持ちが変わればおしゃれ費は自然と下がりますが、それでも、男性と比べると支出を減らすことには限界があります。

 そこで、その道のプロに学んだ「おしゃれ費節約のコツ」を5つお伝えいたします。

おしゃれ費節約 その1
パーソナルカラーを見てもらう

 自分に似合う色がわかると、買う前に「この色は私に似合う色かな?」と考えるため、値段やデザイン以外に取捨選択する方法ができます。似合わない色を買わないようになると、お金はもちろん、悩む時間だって節約できます。

 WEBで「パーソナルカラー」や「カラーコンサルタント」などと検索すると、セミナーや個人レッスンなどが見つかります。最初は自己投資のお金が数千円~かかりますが、自分に似合う色がわかると、一生役に立ちますよ。

おしゃれ費節約 その2
骨格診断(ライン)を受ける

 骨格診断というとパーソナルカラーに比べるとまだまだ聞きなれない人も多いでしょう。骨格診断とは、顔や体型、骨格から自分に似合うタイプを知るものです。カラーと同様に、似合わない服を買わなくなります。自分が直線的なデザインが似合うのか、それとも、曲線的なデザインが似合うのかがわかれば、Tシャツ1枚買うときも、Vネックを選べばよいのか、それともUタイプなのか、迷わずに済みますね。

 理論的に自分に合うものを知ることで、自分をより魅力的に見せることができるようになるので、パーソナルカラーと同じく、やはり、一生モノの自己投資ですね。

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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