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おしゃれ費月8万円の浪費を月2万に削減できた魔法の言葉

2016年5月30日

「おしゃれ費が削れない!」そのオンナゴコロは?

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 ネイルにエステに美容院。洋服に靴にバッグに化粧品……。

 働く女性にとってこれらの支出は、「今日も頑張る!」という戦闘服のような役割を担っているのかもしれません。ここでは、これらのお金を「おしゃれ費」と呼ぶことにしますが、あなたのおしゃれ費は毎月いくらですか?

 毎月のネイルやエステ、2カ月に1回の美容院、3カ月に1回の化粧品、洋服や靴は季節ごとのバーゲンで年に4回まとめ買い…など、1年単位でおしゃれ費に使っている金額を考えると……怖~い金額になる人もいるかもしれませんね。

おしゃれ費を削りたいのに削れない万里さんの場合

 女性にとってはなかなか削れないのがおしゃれ費。

 「減らしたいけど減らせない」と、ご相談にいらっしゃった万里さん(仮名)もそんな女性の一人でした。万里さんは、手元の貯蓄も少なく、もしかしたら結婚もないかもしれないし、老後も不安だし……ということから「貯金をしよう!」と決めたのですが、自分で決めたにも関わらずついつい使ってしまうことを重ねた結果、ご相談にいらっしゃったのです。

 おしゃれ費の内容を伺うと、高級化粧品を毎月3万円ほど買い、使い切る前にまた百貨店のカウンターに行き、また新商品を買う……ということを繰り返していました。それに加えて、洋服もいいな、と思うと我慢できずに買ってしまい、その金額は、洋服代だけで毎月4~5万円とのこと。1年間に使うおしゃれ費は、総額で軽く100万円を超えている状況でした。ダイエットでも、「食事の量を減らそう!」と思っても、ついつい食べてしまって後悔する……という経験は多くの方があると思いますが、万里さんは、この状況がおしゃれ費で起こっていました。そして、「今の状態を変えたい、でも変えられない」というジレンマに苦しんでいたのです。

 そんな、おしゃれ費に月8万円使っていた万里さんが、一度の相談で、月2万円以内に抑えられるようになった“魔法の言葉”があります。

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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