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海外旅行や引越し代まで安くなる! お得な結婚マネー術

2016年5月23日

一人暮らしの人も必見! 電化製品保有年数&金額早見表

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 こんにちは、ファイナンシャルプランナーの前野彩です。「オトクに結婚するためのマネー術」シリーズ最終回は、「新婚旅行 → 新生活」編です。

新婚旅行っていくらかかるの?

 新婚旅行先で人気なのはヨーロッパとハワイ。その平均額は2人で73万円ですが、多くが、50万~70万円かかるようです。

 新婚旅行は披露宴の後が一般的ですが、披露宴の準備に集中すると、新婚旅行の手配はつい後回しになりがち。新婚旅行でキャンセル待ちをしたのは私たちぐらいかと思えば、意外と直前で新婚旅行の申し込みをした!という人も少なくないようです。「計画的に」準備しておきましょう。

海外ウェディング、列席者の旅費どうする?

 海外ウェディングで人気の1位は、ハワイです。なんと海外ウェディングの約67%の人がハワイを選んでいるとのこと。第2位はグアム。この2か所で全体の9割を占めているほどの人気です。

 そんな海外ウェディングの平均額は、約190万円。その内訳をみると、旅費や宿泊費が約76万円(1人あたり38万円)、海外ウェディング関連費が約93万円、お土産代やショッピング費用が約21万円です。

 日本で行う結婚式に比べると、新婚旅行代込で約200万円なら安い気がしますが、それでも、新郎新婦それぞれ100万円の貯蓄は必要ですね。

 ただ、海外ウェディングで気になるのは、家族や友人などの列席者の旅費のこと

 もしも、あなたが海外ウェディングをするなら、ご招待した人の旅費や滞在費などのお金はどうしますか?

 実施した人のアンケートでは、約8割の人が列席者の参加があり、その旅費は……「新郎新婦は全く負担しなかった」が54%も! 海外旅行を兼ねるということもあってか、半分ぐらいは参加する人ご本人の負担に任せているようですね。

<海外旅行を安くするためのマネー情報>
航空会社や旅行会社の旅行券積立を行う

会社の福利厚生で、旅行会社や宿泊の割引を利用する

現地通貨ではなく、クレジットカードやデビットカードで清算する

海外旅行傷害保険は、クレジットカードに付帯している状況を確認して、不足金額だけ加入する

株主優待を利用する
【例】
※この表は、株主優待の種類を紹介するためのものです。特定の銘柄を推奨するものではありません

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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