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いつかのために知っておきたい ムダなし結婚マネー術

2016年5月16日

一生に一回とはいえ、財布の紐を緩ませない 結婚式・披露宴を安くするマネー情報

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 こんにちは。ファイナンシャルプランナーの前野彩です。

 前回「 婚活から婚約までいくらかかる? お得な結婚マネー術」 は「婚活 → 婚約」にまつわるお金の話をお伝えしました。今回は「結婚式&披露宴」のお得なマネーテクをお伝えします。

結婚式っていくらかかるの?

 気になる結婚式&披露宴のお値段は、約353万円。これに結婚指輪2人分で約23万円を追加すると、合計約376万円です(ゼクシィ 結婚トレンド調査2015調べ)。

 このお金を新郎新婦で半分ずつ負担するとしたら、1人あたり200万円近いお金を準備しなければなりませんから、結構大変ですよね。

 そこで、実際の支払では、結婚式のご祝儀や親からの援助を活用しつつ、結婚式&披露宴を行っているのが現状です。それなら、結婚式&披露宴&結婚指輪費用376万円―ご祝儀227万円(招待人数約73人相当分)―親からの援助162万円=自己負担13万円ですから、お金がなくてもなんとかなりそうですね。

 ただし、これはあくまでも結果論!

 結婚式&披露宴会場の予約金や親類のお車代にホテル代などは、事前の支払が必要です。結婚式のご祝儀が入る前にもコツコツお金が出ていきますから、自己負担13万円では難しいのがホントのところ(経験者としていうと、週末の準備で動くたびに、なんやかんやとお金が消えていきます)。

 さらに、結婚式や披露宴会場の多くは前払い制です。このように、お金を支払うタイミングなどを考慮すると、新郎新婦が結婚式・披露宴のために自分たちで準備したお金は、143万円が平均になります。1人分ならこの半分で約70万円ですが、新婚旅行、引っ越し費用なども考えて、結婚資金100万円を目標に貯蓄をしましょう。

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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