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わたしとシゴト。

入社して10年 キャパ越えの仕事こそ成長のチャンス

2016年6月23日

TBSラジオ 近藤夏紀(前編)生き残りをかけて全力投球

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TBSラジオで働き始めて10年。ニュース番組で取材・リポートを経験し、現在はさまざまな番組でディレクター・プロデューサーとして番組制作に携わる近藤夏紀さん。ラジオの仕事の面白さと、多忙な日々を送るなかでの仕事術、常に全力を尽くす働き方について伺いました。

10年経ってもこの仕事で良かったと思える

 ラジオの仕事は面白いですよ。仕事中もっとも達成感を感じるのは、プロデューサーを担当していた時、番組のオンエアが終わり、解散したあとでしょうか。スタジオの前で一人、「あー、今日も無事に1日を乗り切った」と緊張感がほぐれていきます。オンエア中はあまりに忙しく、目の前の一瞬一瞬に必死なので、「今、好きな仕事をしているんだ!」と感じる暇もないのが正直なところです。

 昔からラジオが好きで、よく聴いていました。大学では、なんとなく面白そうだなと思い新聞学科へ。記者に憧れがないわけではありませんでしたが、いざ就職活動を始めたら「大好きなラジオで自分が何をできるか試したい」という気持ちのほうが強かった。結果論ではあるんですけど、第一志望のラジオ局に入社し10年が経った今、改めてこの仕事を選んでよかったと感じています

番組によって働く環境が変わるのも面白い

 ラジオ局の仕事は「一人で携われる範疇が広い」んですね。例えば、テレビは組織が大きいので担当範囲が“番組Aの、Bという5分間のコーナーの映像を作る”のように細分化されています。その点ラジオはプロデューサーやディレクターなど、与えられた役割をもって一つの番組に全面的に携わることができます。プロデューサーは、予算管理から人の采配、スケジュール管理まで、番組全体を率いるチームリーダー的存在。一方のディレクターは、言わば現場監督。番組に与えられた時間やコーナーを、いかに面白くするかを考えるのが仕事です。担当する番組もニュース、音楽、インタビューなど、様々なジャンルの番組をかけ持つことができるので、その時々によって自分の立場や一緒に働くメンバー、環境も異なります。そこに面白みを感じますね

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