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「女性が活躍する企業BEST100」ランクイン企業が語る重要ポイント

2016年7月6日

【ヒューマンキャピタル2016】女性活躍推進が「制度」から「会社の活力」へ

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企業の人材/組織戦略のための専門イベント「ヒューマンキャピタル」が6月8日から10日まで東京国際フォーラム(東京・有楽町)において、日経BP社主催で開催されました。6月10日の日経WOMAN特別セミナーでは、基調講演に続いて複数企業が登壇するパネルディスカッションを展開しました。各社が、女性活躍推進の取り組みの実例を紹介しました。

 パネリストとして登壇したのは、日本航空人事部副部長の蘆野健さん、日立製作所人財統括本部人事勤労本部長 兼 ダイバーシティ推進センタ長の迫田雷蔵さん、みずほフィナンシャルグループ グローバルキャリア戦略部ダイバーシティ・インクルージョン室室長の犬塚麻由香さん。各社の人事・ダイバーシティ推進責任者です。

 これらの3企業は、日経WOMANが5月に発表した「女性が活躍する会社BEST100 2016」の回答企業534社の中から、上位にランクインした企業。モデレーターは、日経WOMAN編集長の安原ゆかりが務めました。

女性活躍推進のための社内横断チーム

 まず女性活躍推進の全体像について、日本航空の蘆野さんから紹介。「2014年に経営戦略として、多様な人財が活躍できる会社を目指すことを宣言しました。原点は、経営破たんから再生を目指す過程で、多様な人財を登用できる制度を導入したことにありました」と蘆野さん。

 その目的は、お客様の多様なニーズに対応するためだと蘆野さんは説明します。「多様な価値観・能力・経験・感性を持っていることが、これからの会社を変革する大きな力であり、重要な要素になると考えます。そのために、ダイバーシティを重視しています」(蘆野さん)

 なかでも女性の活躍推進は重要度が高いと考え、2015年11月にさまざまな部署で働く社員によるクロスファンクショナルチーム「JALなでしこラボ」を立ち上げました。

 JALなでしこラボに課せられたミッションは三つ。一つは、グループ会社の現状を把握しながら、各社の自主行動計画を支援すること。二つ目は、社員の意識改革とワークスタイル変革を進めるためのネットワーキング作り。そして三つ目が、ダイバーシティ推進に関する課題を解決するための社内研究プロジェクトで、研究成果の発表も予定されています。

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