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旅行の持ち物が多くても「袋分け」で時短パッキング術

2018年4月13日

見えてほしくないものは目隠しを、旅の快適グッズも忘れず持参

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 楽しいはずの海外旅行ですが、悩ましいのは荷造り。アレもコレもと入れていたら、「スーツケースが閉まらない……」という経験をしたことがある人も多いのでは? そこで今回は、旅慣れている読者のパッキング術を公開。仕事でもプライベートでも海外に行く機会の多い宮本紗絵さんに、スーツケースの中身を見せてもらいながら、荷造りの方法を伝授してもらいました。

宮本紗絵さん(30代)
【仕事】観光業、ハワイのPR&マーケティングを担当
【年間渡航回数】年9~10回(年3~4回のハワイ出張を含む)
【旅行歴】社会人になってから、イギリス留学の経験あり。この時に、ヨーロッパ各国を訪問。旅はアジア圏なら3泊4日、ヨーロッパなら1週間~10日くらいが多いとのこと。2017年の渡航先は、台湾、アメリカ(ハワイ、サンフランシスコ)、カナダ、タイ、クロアチア、イギリス、オーストラリア。

スーツケースはファスナー式を愛用

 ハワイのPR業務に従事していることもあり、仕事でもプライベートでも海外に行くことの多い宮本さん。大きなスーツケースでたくさんの荷物とともに旅行するにもちょっとしたコツがあるといいます。今回は、出張2週間分のスーツケースの中身を公開してもらいました。

愛用のファスナー式スーツケース。およそのサイズは、高70cm×幅50cm×奥行28cm。容量はおよそ70リットル(写真は宮本さん提供)

 「スーツケースは、硬いフレーム式よりも、軟らかいファスナー式のものを愛用中です。こちらのほうが、荷物を詰め込んだときにも閉めやすく、スーツケース本体の重量も軽いと感じます。また、『傘だけを取り出したい』というときにも、それが入っている一部分だけを開いて取り出せるので便利。スーツケースの中身に関しては、ジッパー付きカバーのあるスペースには主に衣類を入れ、カバーなしのスペースに靴や日用品などを詰めています」

スーツケースのジッパー付きカバーのあるスペース(写真右側)には衣類、カバーなしのスペース(左側)には靴や日用品などを収納。カバーなしのスペースには、出張先へのお土産を入れ、帰りはそこに日本へのお土産を入れます

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