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アラサー世代の転職指南塾

転職面接で押さえておきたいたった一つのこととは?

2017年3月6日

この一つの質問にきちんと答えられるかどうかがカギ

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転職活動の一番の山場は面接。質問にどう答えればいい? どんな準備をしていけばいいの? 想定外の質問がきて詰まってしまったらどうしよう…など、心配は尽きない。転職活動の面接とは全く違う就職活動時の面接。いったい何を聞かれて、どう答えればいいのだろうか。多くの転職者をサポートしてきたエン エージェントのコンサルタント磯村舞さんに、転職面接で押さえておくべきポイントを聞いた。

転職面接で聞かれるたった一つのこと

 「転職の面接は難しく考える必要はありません。ポイントはたった一つだけ。企業側からの『なぜこの求人に応募したのですか?』という質問に対して、きちんと答えさえすればいいのです」

たった一つの質問に答えられればいい (C) PIXTA

 そう話すのは、エン エージェントのコンサルタント磯村舞さんだ。

 企業は「求人内容にふさわしい人材がいたらぜひ採用したい」と考えて面接を行っている。面接でいろいろな質問をするのも、「この人がこの求人にふさわしい人材だ」と納得できる材料を引き出したい一心で行っていることだ。当然ながら「落としたい」と考えて行っているわけではない。

 その際は、清潔感のある服装をしている、受け答えがしっかりしているといった第一印象や時間を守るなどの基本的ビジネスマナーができているかどうかも、評価のポイントの一つだ。だが、どんなに爽やかではきはきとした人材であっても、「その人を採用するべき合理的な理由」がなければ、採用には至らない。

 つまり、「なぜこの仕事に興味を持ったのか、どうして応募しようと思ったのか」その質問に対する答えを、他の応募者よりも納得のいくものにすること。それが内定につながる近道、というわけだ。

 では何をアピールすればいいのか?

 志望動機、意欲や熱意、自分の長所短所、趣味や特技、学生時代にやってきたことなどをアピールするような新卒の就職活動での面接のイメージで転職活動の面接に臨んではいけない。就活では、業務経験のない学生を「うちの会社にふさわしい人材かもしれない」という可能性を見いだすために評価をしている。しかし、転職の場合は、意欲や熱意はもちろん必要だが、それ以上に仕事経験を通して身に付けた職務能力そのものを評価しようとしているからだ。

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