• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

アラサー世代の転職指南塾

納得感がある「本当になりたい理想像」の見つけ方

2018年2月26日

30代で考えておくといい「BE」と「DO」やり方は?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 前回の記事「『悩める』はスキル 転職で解決できるか見極める方法」では、転職を結果的にしなくても「転職活動をすること自体には意味がある」とアドバイスをくれたキャリアカウンセラーの錦戸かおりさん。

 転職活動を始める上で、最も大事なことは、「『本当の自分』を知ること」だと、錦戸さんは言います。

【これまでの関連記事】
■現状維持はムリだけど「ラクに楽しく幸せに働く」方法
■「悩める」はスキル 転職で解決できるか見極める方法

分かっているようで意外と分かっていないのが、「今の自分」  (C) PIXTA

本当の自分を意外と分かっていない

 「『やりたいことが分からない』という人はもちろんですが、自分で決めた人生を歩んでいるつもりでも、世間体や他人からの評価、親の意見など、さまざまなものに影響され、『本当の自分』が覆い隠されているケースは少なくありません。

 それを無視したままキャリアチェンジをすると、せっかく転職を果たしても 『なんだかしっくりこない……』と違和感を抱いたり、場合によっては、転職を繰り返すことにもなりかねない。ミスマッチを防ぐためにも、今の自分をできるだけ知ることは欠かせないプロセスなのです」

 自分の心と向き合い、「本当に望むもの」を知ることが、納得感のある人生を切り開くカギになると、錦戸さんは言葉に力を込めます。

 どうすればそれを見つけることができるのか。効果的なのが、自分の中の「BE」と「DO」を掘り下げていく方法です。

効果的なのは「BE」と「DO」を考えること

 「BE=自分がどうありたいか、何を大切にしたいかという心の状態、DO=何をしたいかという行動を指します。

 いわゆる『自分軸』と呼ばれるものですね。自分の軸が明確になることで、気持ちにブレがなくなり、どこに向かえばいいかが見えてきます。重視すべきは、『BE』です。『こんなふうでありたい』という気持ちがエネルギーになり、DO=行動につながっていく。つまり、『BE』は『DO』を支える根底になるものなんです」

 とはいえ、すんなりとは出てこないかもしれません。「やりたいこと」「できること」は思い浮かぶけれど、「どうありたいか」についてじっくり考えたことがないという人も多いはず。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
就職・転職

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ