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アラサー世代の転職指南塾

業界未経験・年収減なのに転職後1年で100万UPの30歳

2017年2月13日

ビジョンを語る熱血社長か、取り調べ系の事業部長か 面接で選んだのは?

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 転職を決意した綾さんは上京し、1週間ほど友人の家に泊めてもらって、面接を受けることになりました。

 「とにかく電車もどこで降りればいいのか分からないし、会社も、一つのビルに何社も入っていたりするのでわかりにくく、地図を片手にうろうろしたりして、その会社にたどり着くまで大変でした」

上京転職活動が始まった (C)PIXTA

 2社は、どちらもWebのシステム開発を行うベンチャー企業でした。A社は、起業してまだ1年ほどのベンチャー企業。

 「オフィスも整っていないような状態でしたが、若い社長が面接に出てきて『とにかく日本一の会社になりたい』と、ビジョンを熱く語ってくださって。人事の方も、他の社員の方もノリのいい楽しそうな方たちだったのですが、なぜか一緒に働くイメージが湧かなくって…」

 一方、B社の面接は「A社とは真逆の硬いイメージでした。今の事業部長が面接をしてくださったのですが、笑顔なのに目が笑っていないようなどこか冷たい印象の方なのです。そのうえ、『前の会社は何が嫌だったの?』『なぜ転職しようと思ったの?』と、私の話を尋問のように根掘り葉掘り聞いてくるので、正直怖かったです」。

 ところが、一通り話を聞いた後で「あなたのような価値観を持っている方にはたぶん、うちの会社は合うと思いますよ」と言われ、「心が決まりました」。

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