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超多忙キャスターの「インプット時間をつくる方法」

2018年10月23日

小西美穂 モヤモヤ経験者だからこそ読者の質問にズバリ回答

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 日経ウーマンオンライン連載で語られる、「どんな時でも笑って前を進む生き方」が大好評! 日本テレビ「news every.」キャスター兼解説委員・小西美穂さんのライフストーリーを綴った書籍「小西美穂の七転び八起き」の発売を記念してのトークイベントが、9月27日、東京都内で開催されました。

 会場となったのは、今年40周年を迎える八重洲ブックセンター。小西さんが「キャリアの暗いトンネルに入り込んだ時期に、私を救ってくれた本屋さん」と公言する思い入れの深い場所です(詳しくはこちら)。

 月末の平日にもかかわらず、仕事帰りに駆け付けた参加者で会場は熱気ムンムン! 中には男性の姿もありました。「日経ウーマンオンラインの記事を読んでここに来ました。働く女性のロールモデルとしていつも参考にしています!」という読者も。

 テレビでの解説とはひと味違う、小西さんの「関西人トーク」に、終始ポカポカの笑いと深いうなずきで満たされた60分間。

関西弁で話す小西さんはテレビでの姿と雰囲気が違います

 20代から現在に至るまでのキャリアの歩みを導いたターニングポイントについてじっくりと語った後、参加者からは、仕事、キャリア、人間関係、時間管理……とさまざまな質問が集まりました。そして、それらの質問に、小西さんは自身の経験を踏まえてズバリ回答。きっと読むだけで元気をもらえる、Q&Aのダイジェストを紹介します!

落ち込んでいる人にどう声を掛けたらいいのか

――会場から寄せられたたくさんの質問の中から、まず読ませていただくのは、おそらく会場内で最も若い参加者からのご質問です。「私は高校3年生です。小西さんの何事にもバイタリティーを持ってチャレンジする姿に憧れています。伺いたいのは、『落ち込んでいる友達の励まし方』です。志望校に入ることができず落ち込んでいる同級生に、どう声を掛ければいいか悩んでいます。小西さんならどういうふうに接しますか?」。「コミュニケーションの達人」である小西さんに、「傷心の相手への声の掛け方を教えてほしい」という声は他にも多数挙がっています。

小西美穂さん(以下、小西) 難しいですね。「どう声を掛けたらいいのか」という質問でしたが、答えとしては、無理に声を掛けなくてもいいんじゃないかなと私は思います。なぜかというと、その人の気持ちは本人にしか分からないからです

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Profile
小西美穂
小西美穂(こにし・みほ)
日本テレビ解説委員・キャスター。1969年生まれ。読売テレビに入社し、大阪で社会部記者を経験後、2001年からロンドン特派員に。帰国後、政治部記者を経て日本テレビ入社。BS日テレ「深層NEWS」ではメインキャスターを約3年半務め、現在は報道番組「news every.」でニュースを分かりやすく解説。関西出身の親しみやすい人柄で支持を集める。著書に「3秒で心をつかみ10分で信頼させる聞き方・話し方」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。インスタアカウントはmihokonishi69
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