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「news every.」に学ぶ最強のチームづくり

2018年4月18日

キャスター小西美穂が語る報道番組の舞台裏

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 著書「3秒で心をつかみ10分で信頼させる聞き方・話し方」では、初対面でも「また会いたい」と思わせるコミュニケーションの極意を惜しみなく披露している小西美穂さん。しかしながら、小西さんのコミュ力が発揮されるのは、出会ってすぐの関係性を築く場面だけではない。じっくりと時間をかけて、「深く長く続く信頼関係を重ねる」というチームビルディングの面でも、小西さんには無意識の行動が身に付いている。

 その行動の一端は、出演中のニュース番組「news every.」の生放送の現場に何度か足を運んだ日経ウーマンオンライン取材チームも目撃。また、小西さんのみならず、「news every.」という番組作りのために力を結集するチーム全体から発せられる、「いい番組を作ろう」というポジティブな空気。そして、そのチームワークのよさは、同時間帯ニュース番組で7期連続視聴率1位という結果も出している。

 スタジオで交わされる何気ないやり取りから感じ取った、「最強のチームワークの極意」について小西さんに聞いた。

生放送の報道番組「news every.」のチームワークが最強な理由とは? 本番CM中のキャスターの小西美穂さん(左)とメーンキャスターの藤井貴彦さん(右)

――「news every.」の生放送の現場を拝見して、まず驚いたのが想像以上に「アットホーム」な雰囲気が漂っていたことです。出演者の皆さんが笑顔でアドリブを利かせあったり、コマーシャル中には一気にリラックスした雰囲気で笑い声が飛び交ったり。かと思えば、本番が始まると一瞬でピリッとした空気に入れ替わって、「生放送の報道番組」がつつがなく進んでいく。この雰囲気は、番組側の皆さんが意識的につくってきたものなのでしょうか?

 そうですね。かなり、意識していると思います。3時間近く放送するライブのニュース番組ですから、放送中に緊急ニュースが入ってくることもよくあります。報道であるという立場上、不用意な発言や間違った解説は許されませんし、そのために、毎日、放送時間ギリギリまで分刻みの準備をしています。

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Profile
小西美穂
小西美穂(こにし・みほ)
日本テレビ解説委員・キャスター。1969年生まれ。読売テレビに入社し、大阪で社会部記者を経験後、2001年からロンドン特派員に。帰国後、政治部記者を経て日本テレビ入社。BS日テレ「深層NEWS」ではメインキャスターを約3年半務め、現在は報道番組「news every.」でニュースを分かりやすく解説。関西出身の親しみやすい人柄で支持を集める。著書に「3秒で心をつかみ10分で信頼させる聞き方・話し方」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。インスタアカウントはmihokonishi69
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