• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

社会人のノートは「忘れるために書く」ミスゼロ記録法(2/5)

2017年6月6日

覚えるべきことは「書いて」覚えない ノートの書き方5シーン

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

社会人のノートは忘れるために書く。その理由って?

 前回もお話ししたように、人は忘れる生き物。受け取った情報はその場で記録しておかないと、あっという間に思い出せなくなってしまいます。とはいえ、学生時代のノートのように、書いたことすべてを覚える必要はありません。しっかり記録してあるのだから、その都度、見返せばいいのです。

書いたことを忘れて、次の仕事に100%集中!

 社会人のノートの基本は、忘れる前に書き、書いたら忘れることです。これは、目の前にある仕事に全力で取り組むため。

 私たちは日々、膨大な量の新たな情報を受け取っています。過去の情報にいつまでもとらわれていては、瞬時に正しい判断を下せなかったり、新しいアイデアが生まれてこなかったりと、デメリットが生まれるばかり。でも、記録したら忘れるようにすれば頭を切り換えられるので、次の案件に100%集中できるのです。

書いたら忘れて次の仕事に集中! (C) PIXTA

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
鈴木真理子
鈴木真理子(すずき・まりこ)
ヴィタミンM 代表取締役。三井海上火災保険(現三井住友海上)に事務職で入社し、約10年の勤務を経て起業。企業研修やセミナーで3万人以上に指導を行う。ビジネス書作家(日本ペンクラブ会員)としても活動。著書は8冊、累計15万部突破。近著は「仕事のミスが激減する『手帳』『メモ』『ノート』術」(明日香出版社)。江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質。数多の過ち経験を告白し、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱。
関連キーワードから記事を探す
お仕事術働き方就職・転職コミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ