毎日何気なく使うメモ。仕事では電話や伝言をメモしたり、今日のToDoや、アイデアを素早く書き留めたり……と、メモを使うシーンは意外とたくさんありますよね。実用的なものからユーモアあふれるものまで、用途に合ったメモをご紹介します。

 覚書や伝言を相手に渡したいとき、机に置いてあった有り合わせの紙をメモがわりに使うことはありませんか? 働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第31回のテーマは、ずばり「メモ」です。普段使いだけでなく人に渡すときにも差がつく、こだわりのメモを使ってみませんか?

10種×10枚の紙質が楽しめるメモ

 最近「紙」をテーマにした文具やイベントも増えており、紙ものが好きな女性も増えてきました。そんな紙好きさんにおすすめなのが、カミテリアの「memoterior colors」です。

写真左からsumi、ai、mizu、momo

 カラーはsumi・ai・mizu・momo の全4種類。それぞれの色を表す言葉をテーマに、選び抜かれた10種類の紙が1冊にまとめてあります。1冊は10種×各10枚の100枚つづりで、大きさはメモにぴったりの縦12.8×横9.1cmのB7サイズ。値段はsumi・aiは各700円(税抜)、mizu・momoは各600円(税抜)です。

4冊重ねて横から見たところ

 横から見ると地層のように色がグラデーションがかって見えます。紙質はメモとは思えないほどしっかりした厚みのある紙や、味わい豊かなものまで、紙の質感を楽しむことができます。しっかりとした紙質なので普段使いのメモだけでなく、プレゼントに添えるカードとしても使えます。

momoはピンク系の淡い色合いが特徴

 momoには、リベロ(ピンク)・サガンGA(ばら)・ポルカレイド(モモ)・タント(L-50)・ミニッツGA(エアリーピンク)・コットンライフS(チェリ)・エコジャパンR(桜貝)・モフル(ペシェ)・新アトモス(ぼたん)・OKミューズコットン(さくらがい)の10種類の紙が使われています。

sumiにゴールドのペンでタスクメモ

 sumiとaiの地色が濃い2色は、ゴールドやホワイトなどのカラーペンを使うのがおすすめです。紙質や色が変わることで、書き心地や書くことに対する気持ちも変わるので、デスクに1冊置いてみてはいかがでしょうか?