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節約上手はおしゃれも上手 クローゼット収納術を大公開

2016年9月20日

クローゼットオーガナイザー・林智子さんのクローゼットを見てみよう

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着たい服だけをクローゼットにそろえ、アイテムを一覧できれば、ムダな買い物も減っておしゃれ上手に。クローゼットオーガナイザー・林智子さんの自宅をお手本に、究極の収納術を紹介します。

グルーピング

まずは、クローゼットの中にある服をグルーピング。夏物・冬物・通年物で分けた後、アイテムの種類別、さらに色別に並べ替えて。

「同じアイテム」「同系色」ごとに並べて掛ける

引き出しに収納すると服が埋もれやすくなるので、インナー以外のオンシーズンの服は、できるだけハンガーに掛けて。シャツ、ニットなどアイテム別に分け、さらにそのなかを色別に並べる。「似た服が多ければすぐに分かるようになり、コーディネートもしやすくなります」。

「同じアイテム」「同系色」ごとに並べて掛ける
引き出しごとにアイテムを決め、ラベルも付けておく

ハンガーに掛けないインナーやデニムは引き出しに収納。引き出しには「トップス」「パンツ」などラベルを付け、収納場所を明確に。「100円ショップ『セリア』のラベルプレート(下)が便利です」。

引き出しにはラベルを

手放す&リサイクル

積極的に「着たい」と思わない服は思い切って処分。「いつか着るかも」ではなく、「今日、着たい服」に厳選すると、クローゼットが整理しやすくなる。

“イマイチだな”と思う服は手放す

過去1年間に着ていない、着てみてもしっくり来ない、目指す方向に合わない、ちょっとくたびれ気味…そんな服は手放しましょう。 高かった、お気に入りだった服ほど捨てにくいですが、年月とともに形が古くなり、清潔感も失われます。着てみて“イマイチだな”と思う服は手放し、自分が素敵に見える、今の年齢や生活に合った服だけを残しましょう」。

「捨てる」以外にこんな手放し方も

古着deワクチン
古くなった衣類やバッグ、靴などを段ボール箱に詰めて送ると古着が開発途上国で再利用され、子供たちにポリオワクチンが届けられるシステム。

WE21ジャパン
リユース・リサイクル品を扱う「WEショップ」を運営し、その収益でアジアを中心とした支援を行う。状態の良い衣類の寄付を受け付けている。

ユニクロのリサイクル
ユニクロでは販売した全商品でリサイクル活動を行い、世界各国へ届けている。全国のユニクロ、ジーユーの店舗に持ち込めば回収してもらえる。

次のページで実際に林さんのクローゼットを見てみよう!

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