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働き女子の憧れ「フランス流」に近づく11のメソッド

2016年6月29日

仕事も趣味もアムールも! 自分の人生をもっと楽しんで。

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恋愛に仕事に、自分らしく輝くフランス女性たち。日本在住20年のパリジェンヌ、ドラ・トーザンさんに、日本女性が“フランス流”を身に付けるコツを聞きました。

必要なのは、自信とNONを言う勇気!

 おしゃれで、肩の力が抜けていて、人生を楽しんでいる。そんなフランス女性に近づくための“哲学”を、生粋のパリジェンヌであるドラ・トーザンさんに聞くと、「自由に生きること」と答えた。「人の意見や周りの目を気にしない生き方をする。やりたくないことには『NON』とはっきり言う。年齢を気にせずチャレンジする。そんな自由を大切にしているから、フランス女性は魅力的なんです」。

 東京・神楽坂に住み、日本とフランスとを行き来しながら、執筆や講演を行うドラさん。日本在住20年だからこそ、フランスと日本との違いにも敏感だ。「日本の女性は、窮屈に見えます。結婚や出産をしなければ“いけない”とか、もう年だから○○“できない”とか、意見を言ったら出る杭は打たれちゃうとか…。目に見えないルールで縛られているようです」。

 でも、それが日本の社会だから…。そう反論すると「実はフランスも、70年代までは、日本と同じように保守的な社会でした」とドラさん。「女性は主婦として家を守るべきと考える人が大半だったし、未婚で出産したらもちろんスキャンダル。78年に法律でレイプが禁止されるまでは、レイプは犯罪じゃなかった国なのよ」。それらを変えたのは、フランス女性の「NON!」の力。「自分の好きなときに子どもを産みたい、結婚しても働きたい。それを“禁止”する国にNON! 署名活動をしたり、著名な女性たちがメディアを通じて訴えたりしました」。

 すると、世論が動きだす。そして、世論に後押しされるように、制度が変わっていったのだ。

 「今の日本女性に足りないのは自信」とドラさんは言う。実は5年ほど前からフランスの雑誌では「Femme Japonaise(日本人女性)」特集が人気だそう。「スタイルがいいし、肌や髪も美しい。女性らしくて、知性もある。その理由を、フランス女性が知りたがっているから、特集が組まれるんです」。

 だからこそ、もっと自信を持って、居心地の悪い「してはいけない」「しなくてはいけない」の暗黙のルールにNON! を言ってほしい。「一番大事なのは、自分の幸せ。自分が幸せなら、周りも幸せだから。その次に、周りの人と一緒に幸せになることを考えるんです」。

 次のページでは、「自分の幸せ」を感じるために日本の女性に伝えたい11のメソッドを紹介しよう。

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