• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

男を動かす「魔法のフレーズ」

2016年3月10日

上司、同僚、部下、夫…読者が困る「男との会話」はこう解決!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

読者が「職場でコミュニケーションに困る相手」のトップが男性上司。女性と全く違う男性の思考回路を理解して、上司や同僚、夫を上手に動かそう!

男性には共感を求めず目的や結論を伝える

 何度説明しても思いが伝わらずにイライラしたり、愚痴を聞いてほしかっただけなのにダメ出しをされてモヤモヤしたり…。

 男女間のコミュニケーションで生じるそんな違和感について「そもそも男女の思考回路は全く違うので、かみ合わないのは当然」と話すのは、心理カウンセラーの五百田(いおた)達成さん。

 「女性は“自分がどう感じるか”という主観的な感覚を大切にし、共感し合える関係を望みますが、男性にとって重要なのは理論や客観性。話を理解できても、共感することは難しいのです」。

 思考回路が違うのだから、使う“言語”もまた違う。

 「男性は結論と目的を重んじ、女性は過程を重視します。彼らを動かしたいなら、男性に響く話し方を心がけること。自分の意見に耳を傾けてもらうためのコミュニケーションスキルとして、身に付けておきましょう」。

 そこで、男女の思考の違いをかるた形式で紹介。男性を上手に動かす話し方を習得しよう。


心理カウンセラーいおたさん直伝
男と女のコミュニケーションかるた

彼と夫を動かす!

は分析されたくない
は言い当てられたい
自分のことを言い当てられると“理解されている”と親しみを感じる女性と違って、分析される=上から目線だと感じる男性。相手の特徴を指摘した後は必ず褒めて、プライドを傷つけないように。

NG 「あなたって○○なところがあるよね」
OK 「あなたの○○なところが好き」



この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
教養・マナーコミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ