• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

サラダにも調味料にも使える「塩トマト」の作り方

2016年8月4日

「薄い・塩トマト」と「濃い・塩トマト」塩分濃度で使い分けましょう

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

前回の「美肌になれる「塩トマト」ダイエットで、夏美人!」では、夏太りや紫外線による肌ダメージが気になるこれからの季節にピッタリな「塩トマト」の効用について、東京医科歯科大学院医歯学総合研究科の寺内公一教授とカゴメ研究開発本部の吉田和敬研究員にお話を伺いました。今回は「塩トマト」の作り方をご紹介します。

 もともとトマトは、うまみ成分である、アミノ酸のグルタミン酸が豊富。そこに塩を加えることで、うまみと塩味を備えた“万能食材”になる。

 塩分濃度が異なる2種類を作って使い分けると、活用の幅も広がる。「薄い塩トマトはそのままでも食べられます。濃い塩トマトは料理の味を引き締める調味料感覚で使うといい」(料理研究家の成沢正胡さん)。

 作りおきする場合、保存は冷蔵庫で、5日をめどに食べきろう。「リコピンは塩漬けにしても損失しないが、長期保存すると酸化したり光で分解されることがある」(カゴメ研究開発本部 吉田和敬研究員)。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康レシピ・食材ダイエットスキンケア

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ