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朝こそ食べたい基本の卵レシピ 調理の裏ワザ公開

2018年8月3日

栄養バランスが整う卵料理はアレンジも豊富 基本を知ってさらにおいしく

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 前回の「コンビニの味付き卵も家で作れる 卵の達人がコツ伝授」では、味付けたまごやコンビニ塩卵などゆで卵のバリエーションやスクランブルエッグ、ポーチドエッグを紹介しました。今回は、朝に食べたい卵料理をさらに5品、卵料理の極みを追求する達人・松浦達也さんに教えてもらいました。

カルボナーラ・トースト

<成分>(1人分)
315kcal、たんぱく質19.2g

<材料>(1人分)
卵…1個
食パン(6枚or4枚切り)…1枚
生ハム(普通のハム)…4枚
粉チーズ…適量
黒コショウ…適量

<作り方>
1.生ハムを折りたたみ、食パンの中央に四角く囲みを作る。

2.卵を黄身と白身に分け、1の囲みの中にこぼれないように白身を流し込む。オーブントースターにプレートかアルミホイルを敷いてパンをのせ、3~4分焼く。

3.2のハムの囲みの中に粉チーズをのせ、中央にくぼみを作って黄身をそっとのせる。

4.もう一度オーブントースターで2~3分焼く。皿にのせ、黒コショウを振る。

調理の裏ワザ

しっかり固まった白身に、トロットロの黄身。この理想の状態を作るために、面倒でも白身と黄身は別々にのせること。生ハムがなければ、普通のハムやベーコン、マヨネーズでも“土手”は作れる。

温泉たまご

<成分>(1人分)
77kcal、たんぱく質6.3g

<材料>(4人分)
卵…4個
水…2L(卵が水にすべてつかるように)

<作り方>
1.鍋に水を入れ、弱火にかける。鍋肌が小さな気泡でびっしり埋まったら(70℃)、鍋にザルを入れ、卵をそっと入れる。

2.火をごく弱火にして蓋をし、2分たったら火を止める。そのまま15分置く。

3.再びごく弱火で5分加熱し、火を消してそのまま15分置いて出来上がり。

調理の裏ワザ

低温&じっくり調理なので、卵の真ん中にある卵黄には火が通りにくい。「加熱したら火を止めて15分」を2回繰り返すことで、温泉卵の醍醐味である黄身のねっとり感が出る。あわてず焦らず、もう一度じっくり温めて出来上がりを待とう。

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