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コンビニの味付き卵も家で作れる 卵の達人がコツ伝授

2018年7月26日

卵料理の極みを追求する達人が教える「基本の卵料理」アレンジレシピ紹介

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 前回の『ひと工夫で成功「朝たまごダイエット」3つのルール』では、“朝たまごダイエット”のルールと卵が持つ6つのパワーについてお伝えしました。今回は、朝にできる簡単な卵料理4つのレシピを『新しい卵ドリル』著者、松浦達也さんに教えてもらいました。

おいしいゆで卵を作る極意

・ゆで卵を作るポイントは「お湯」からゆでる
沸騰したお湯に卵を入れたら、少し火を弱めて沸騰しない程度の温度で加熱しよう。
・ゆでる前に卵のお尻に穴を開けておく
・ゆでる前にお尻に押しピンなどで穴を開けておくと、殻がきれいにむけやすい。加熱後すぐに冷水につけるとなおよい。
・黄身の固さは達人が極めたタイムテーブル(写真)を参考に。

味付けたまご

薄味をしっかり染みこませる

<成分>(1個)
89kcal、たんぱく質7.0g

<材料>(2人分)
ゆで卵…2個
だし醤油…大さじ3(醤油大さじ2+顆粒だし小さじ1)
みりん…大さじ2
水…200ml

<作り方>
1.ゆで卵以外の調味液の材料をすべて小鍋に入れる。弱火にかけ、煮立ったら火を止め、粗熱をとる。

2.1と殻をむいたゆで卵をファスナー付きの調理用保存袋に入れる。できるだけ空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で1~2晩漬ける。

調理の裏ワザ

調味液を濃くすると、白身が硬くなってしまい黄身まで味が入らない。かけつゆ程度に薄めに作ってじっくり味を染みこませれば、白身も黄身もぷるぷるの仕上がりに!

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